旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

サンカノゴイ

サンカノゴイ

  ・全長  70㎝
  ・少ない漂鳥 (北海道、本州北部、中部で局地的に繁殖。冬は主に南日本で越冬する)

サンカノゴイの繁殖地となっている、広い葦原に出掛けて来た。
サンカノゴイは早朝より、葦原に隣接する田んぼに入って採餌していた。

午前5時半頃、サンカノゴイは既に田んぼの中で採餌中。
サンカノゴイ (1)

サンカノゴイは主に魚・蛙・大型昆虫類を食べる。
サンカノゴイ (2)

サンカノゴイ (3)

田んぼの畔を渡るサンカノゴイ ”やっとで全身を見せてくれた〟
サンカノゴイ (4)

サンカノゴイ (5)

サンカノゴイ (6)

サンカノゴイ (7)

サンカノゴイ (8)

サンカノゴイ (9)

長く伸ばした首
サンカノゴイ (10)

サンカノゴイ (11)

サンカノゴイ (12)

サンカノゴイ (13)

サンカノゴイ (14)

再び畔を渡って、手前の田んぼに入るサンカノゴイ
サンカノゴイ (15)

サンカノゴイ (16)

サンカノゴイ (17)

サンカノゴイ (18)
  1. 2017/06/13(火) 06:00:00|
  2.    サンカノゴイ(希少)
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アメリカコアジサシ

アメリカコアジサシ

北アメリカの水辺に生息するアメリカコアジサシが、コアジサシの繁殖地の中に1羽?
混じって入っていた。

アメリカコアジサシは、コアジサシの群れから離れたこのアルミの手摺を休息場所にしていると、
現地で伺った。
アメリカコアジサシ (1)

コアジサシとの違いは
   ①足が短く、色がやや薄いとのこと
   ②腰と尾は、コアジサシは純白だが、アメリカコアジサシは灰色がかっている
アメリカコアジサシ (2)

アメリカコアジサシ (3)

アメリカコアジサシ (4)

アメリカコアジサシ (5)

アメリカコアジサシ (6)

アメリカコアジサシ (7)

アメリカコアジサシ (8)

アメリカコアジサシ (9)

アメリカコアジサシ (10)

アメリカコアジサシの特徴
 腰と尾は、純白ではなく”灰色がかっている〟か?
アメリカコアジサシ (11)

アメリカコアジサシ (12)

アメリカコアジサシ (13)

  1. 2017/06/12(月) 06:00:00|
  2.   アメリカコアジサシ(希少)
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セイタカシギ(家族)

セイタカシギ(家族)

一羽のソリハシセイタカシギと、十数羽のセイタカシギが入っている休耕田(蓮田)一帯では、
数か所でセイタカシギの雛誕生等、賑わいを見せている。
セイタカシギの雛、3か所で確認することが出来た。
 抱卵後26~27日で孵化し、孵化した雛はすぐに巣から出て、自力で餌を食べるそうだ。
また孵化後26日程で飛べるようになると云われている。

〔雛2羽の家族〕

生まれて間のない雛を見守る、親のセイタカシギ
セイタカシギ家族 (1)

セイタカシギ家族 (2)

セイタカシギ家族 (3)

セイタカシギ家族 (4)

羽を広げた小さな雛
セイタカシギ家族 (5)

セイタカシギ家族 (6)

2羽の雛を見守る、親のセイタカシギ
セイタカシギ家族 (7)

セイタカシギ家族 (8)


〔雛3羽の家族〕


雛たちを見守る 親のセイタカシギ♂と♀
セイタカシギ家族 (9)

生まれて間もない可愛い3羽の雛たちをご覧ください。
セイタカシギ家族 (10)

セイタカシギ家族 (11)

3羽の中で、一番元気そうな雛、
セイタカシギ家族 (12)

セイタカシギ家族 (13)

セイタカシギ家族 (14)

セイタカシギ家族 (15)

セイタカシギ家族 (16)

セイタカシギ家族 (17)

セイタカシギ家族 (18)
  1. 2017/06/11(日) 06:00:00|
  2. 《チドリ目 セイタカシギ科》
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セイタカシギ(抱卵)

セイタカシギ(抱卵)

ソリハシセイタカシギが入っている休耕田(蓮田)内の数か所で、セイタカシギが抱卵をしていた。
水際の見通しの良い場所に、枯れ草などを重ねて営巣し4卵を産む。
 一般的に孵化率は2割弱といわれている。〔気象の影響(水害等)や外敵からの捕食等による〕
抱卵日数は26~27日。

雄、雌、共同で抱卵
    抱卵をしていたセイタカシギ♀が巣から離れ、巣に向かうセイタカシギ♂
セイタカシギ (1)

セイタカシギの卵(4個?)に向かう、セイタカシギ♂
セイタカシギ (2)

セイタカシギ (3)

抱卵を始めたセイタカシギ♂
セイタカシギ (4)

ストレッチを行う、今まで抱卵をしていたセイタカシギ♀
セイタカシギ (5)

セイタカシギ (6)
  1. 2017/06/10(土) 06:00:00|
  2. 《チドリ目 セイタカシギ科》
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ソリハシセイタカシギ

ソリハシセイタカシギ

  ・全長  43㎝
  ・稀な旅鳥又は冬鳥として、干潟や入江などの入る。

セイタカシギ十数羽が入っている休耕田に、1羽のソリハシセイタカシギが入っている。
ソリハシセイタカシギは、この休耕田に入って一ヶ月以上。
この休耕田が気に入ったのか途中でいなくなったが、2日程でまた帰って来た。

休耕田(蓮田)で、嘴を左右に動かしながら採餌するソリハシセイタカシギ
  ソリハシセイタカシギは、魚や昆虫、甲殻類、貝、ミミズなどを食べる。
ソリハシセイタカシギ (1)

ソリハシセイタカシギ (2)

ソリハシセイタカシギ (3)

ソリハシセイタカシギ (4)

ソリハシセイタカシギ (5)

ソリハシセイタカシギ (6)

ソリハシセイタカシギ (7)

時々羽ばたき、ストレッチ等を行う ソリハシセイタカシギ
ソリハシセイタカシギ (8)

ソリハシセイタカシギ (9)

ソリハシセイタカシギ (10)

ソリハシセイタカシギ (11)

ソリハシセイタカシギ (12)

ソリハシセイタカシギ (13)

ソリハシセイタカシギ (14)

ソリハシセイタカシギ (15)

ソリハシセイタカシギ (16)

ソリハシセイタカシギ (17)

ソリハシセイタカシギ (18)

ソリハシセイタカシギ (19)

ソリハシセイタカシギ (20)

ソリハシセイタカシギの”飛翔姿〟をご覧ください
ソリハシセイタカシギ (21)

ソリハシセイタカシギ (22)
  1. 2017/06/09(金) 06:00:00|
  2.   ソリハシセイタカシギ(希少)
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Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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