旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

山陰方面で出会った アカショウビン

山陰方面で出会った鳥たち


6月22日から7月1日まで新潟方面~近畿方面~7山陰方面に出掛けてきた。
山陰方面の扇ノ山の中腹に位置する(標高約700m)西洋風ブナ林に囲まれた森では、
今年も 「アカショウビン」 「オオコノハズク」 「コノハズク」 が営巣をしていた
今回は、営巣中(抱卵中)の アカショウビンの様子をUPします。

アカショウビン (ブッポウソウ目カワセミ科)

  ・全長 27㎝
  ・夏鳥 日本には九州以北の低山の森林に飛来する

抱卵中のアカショウビンの様子
 林道から約40m先の立木にアカショウビンが営巣(抱卵中)
 3~4時間毎にアカショウビン♂と♀が交替で抱卵のため、巣穴に出入りしていた
アカショウビン (2)

巣穴からの ”アカショウビンの飛出し〟
 立木の間から巣穴の位置がやっとで見えるが、風により木の葉が邪魔をする厳しい撮影条件
アカショウビン (1)

アカショウビン (3)

アカショウビン (4)

アカショウビン (5)


巣穴への ”アカショウビンの飛込み”
 何の前触れ(鳴かなく)もなく抱卵交替のため 巣穴に飛び込むアカショウビン
アカショウビン (6)

アカショウビン (7)

アカショウビン (8)

アカショウビン (9)

アカショウビン (10)


遠方での ”アカショウビンの木止まり〟 
  抱卵中のためか、アカショウビンは木止まりせずいきなり巣穴に飛び込んでいたが
  やっとでアカショウビンが木止まり(遠方)をしてくれた。 (2日間で初めて撮影できた)
アカショウビン (11)

アカショウビン (12)
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  1. 2016/07/09(土) 06:00:00|
  2.   アカショウビンの魅力
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Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
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