旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ (スズメ目ヒタキ科)

 ・全長:23㎝
 ・磯や港など海岸周辺が主な生息地域

海岸の岩の上で綺麗な澄んだ声で「ホイピーチョイチョイ」と鳴いていた。
綺麗なイソヒヨドリのオスが、岩礁の上に止っていた。

イソヒヨドリ (1)

イソヒヨドリ (2)

イソヒヨドリ (3)
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  1. 2016/03/27(日) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 ヒタキ科》
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岩礁で生きるトビ達

岩礁で生きるトビ達

野鳥探索で海岸に出掛けてきた。
何処にでもいる普通のトビ。そのトビが大きな魚を銜え、目の前に飛んできた。
思わずカメラのシャッターを切った。
”迫力あるトビ”の行動をご覧ください。

ミサゴ顔負けの大きな魚を銜えた”普通のトビ”
トビ (1)

トビ (2)

トビ (3)

岩の上で魚を食べるトビ
トビ (4)

トビ (5)

トビ (6)

トビ (7)

トビ (8)

獲物を探すトビ
トビ (9)
獲物に向かって飛立つトビ
トビ (10)
  1. 2016/03/25(金) 06:00:00|
  2. 《タカ目 タカ科》
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公園の人気者 ヒクイナ

ヒクイナ (ツル目クイナ科)

昨年末、始めてこの公園にやって来たという「ヒクイナ」。今ではすっかり公園の人気者になった。
湿地帯の前で待つ事約1時間。 ヒクイナは葦原の中から出てくれた。

葦原の中から出てきてくれた ヒクイナ
ヒクイナ (1)

ヒクイナ (2)

ヒクイナ (3)

ほんの一瞬姿を見せ、また葦原の中へと姿を消した。
ヒクイナ (4)
  1. 2016/03/22(火) 06:00:00|
  2. 《ツル目 クイナ科》
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ウグイスのさえずり

ウグイスのさえずり

 ・全長:オス15.5㎝、メス13.5㎝ とオスの方が大きい

ウグイスは”春告鳥”、”花見鳥”といった別名もあり、春を象徴する鳥。
近くの公園でも、「ホーホケキョ」と目の前の木にウグイスが止まって鳴いてくれた。

目の前に止ったウグイス(オス)
ウグイス (1)

ウグイス (2)

”ホ-ホケキョ”と透き通った綺麗な声でさえずるウグイス(オス)
ウグイス (3)

ウグイス (4)

ウグイス (5)

ウグイス (6)

ウグイス (7)


  1. 2016/03/20(日) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 ウグイス科》
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ノスリ

ノスリ (タカ目タカ科)

 ・全長 : オス52cm、 メス56cm
 ・留鳥、さほど珍しくない猛禽類の一種。
  農作物を食べるネズミや昆虫類を捕食することから、「農地の守り神」とも云われてきた。

田んぼの水溜りに水を飲みにやって来た「ノスリ」
ノスリ (1)

ノスリ (2)

ノスリ (3)

水を飲み終え飛立つ「ノスリ」
ノスリ (4)

ノスリ (5)

ノスリ (6)

電線の上に止まり、獲物を狙う「ノスリ」
ノスリ (7)
  1. 2016/03/18(金) 06:00:00|
  2. 《タカ目 タカ科》
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ヤマヒバリ (希少)

ヤマヒバリ (スズメ目イワヒバリ科)

 ・全長 14~15㎝
 ・ごく少ない旅鳥・冬鳥。
   東シベリアから極東の高山帯及び寒帯で繁殖し、冬はモンゴル・中国東北部・朝鮮半島に渡る。
   日本に来るのは稀である。

ヤマヒバリが山間部の公園脇の崖地に入っていた。

崖地を採食しながら止ることなく、常に歩いていたヤマヒバリ
ヤマヒバリ (1)

ヤマヒバリ (2)

ヤマヒバリ (3)

ヤマヒバリ (4)

ヤマヒバリ (5)

ヤマヒバリ (6)

ヤマヒバリ (7)

ヤマヒバリ (8)

ヤマヒバリ (9)
  1. 2016/03/16(水) 06:00:00|
  2.   ヤマヒバリ(希少)
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久しぶりに出会えた ヤマセミ

久しぶりに出会えた ヤマセミ

林道に架かる橋を渡っていると、橋の下をヤマセミが通過、
ヤマセミは川原の岩に止ってくれた(ヤマセミまでの距離約50m)
ヤマセミと出会ったのは、昨年8月末以来のことだった。

川原の岩に止る ヤマセミ♂
ヤマセミ (1)

ヤマセミ (2)

ヤマセミ (3)

ヤマセミ (4)

ヤマセミ (5)

ヤマセミ (6)

ヤマセミ (7)

ヤマセミ (8)

ヤマセミ (9)
  1. 2016/03/14(月) 06:00:00|
  2.   ヤマセミの魅力
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カヤクグリ

カヤクグリ (スズメ目イワヒバリ科)

 ・全長 : 14cm
 ・漂鳥で、冬季は低山の林道沿い暗い斜面等で良く見られる。(夏季は高山で繁殖)
 <名前の由来>
  冬季は藪地(カヤ=ススキ等の総称)に潜むように生活し,なかなか姿を見せず、藪の下を潜ることに由来する。

ベニマシコが飛来している林道で、2羽のカヤクグリが斜面を飛び回っていた。

林道脇斜面で餌捕りをしていたカヤクグリ
カヤクグリ (1)

カヤクグリ (2)

カヤクグリの食性は雑食で、昆虫や幼虫類、草や木の種子などを食べる
カヤクグリ (3)

カヤクグリ (4)

カヤクグリ (5)

カヤクグリ (6)

カヤクグリ (7)

カヤクグリ (8)




  1. 2016/03/12(土) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 イワヒバリ科》
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ベニマシコ

ベニマシコ (スズメ目アトリ科) 

 ・全長:15㎝
 ・冬鳥 (本州以南)

ベニマシコが飛来している林道に3ヶ月ぶりに出かけてきた。
ベニマシコは10羽程の群れで飛び回っていた。
この林道でベニマシコが見られたものこれが最後か。
もうすぐ北の方に旅立つ事であろう

ベニマシコ♂
ベニマシコ (1)

ベニマシコ (2)

ベニマシコ (3)

ベニマシコ (4)

ベニマシコ (5)

ベニマシコ (6)

ベニマシコ (7)

ベニマシコ (8)

ベニマシコ♀
ベニマシコ (9)

ベニマシコ (10)

ベニマシコ (11)

ベニマシコ (12)
  1. 2016/03/10(木) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 アトリ科》
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ホオジロのさえずり

ホオジロのさえずり

春先になると良く聞かれる鳴き声 「一筆啓上つかまりそろ」「一筆啓上つかまりそろ」・・・・(ホオジロの聞きなし)
ホオジロは澄んだ声で、木の天辺で胸を張ってさえずる。
さえずりは、”求愛”や、他のオスの侵入を阻止するための”縄張り宣言”など。

木の天辺でさえずり始めたホオジロ♂
ホオジロ (1)

ホオジロ (2)

ホオジロ (3)

今度は向きを変えて・・・・
ホオジロ (4)

ホオジロ (5)

ホオジロ (6)

ホオジロ (7)

ホオジロ (8)

ホオジロ (9)

飛立つホオジロ
ホオジロ (10)
  1. 2016/03/09(水) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 ホオジロ科》
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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