旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

クマタカ

クマタカ

今日は早朝より小雨が降ったりやんだり、紅葉で色づき始めた山肌も、視界はいまひとつ。
クマタカの幼鳥は、正面の木に2回ほど止ってくれた。

距離約170m先の木に止った「クマタカ(幼鳥)」
クマタカ(幼鳥) (1)

クマタカ(幼鳥) (2)

クマタカ(幼鳥) (3)

クマタカ(幼鳥) (4)

クマタカ(幼鳥) (5)

クマタカ(幼鳥) (6)

距離約100m先の枝の止った「クマタカ(幼鳥)」
クマタカ(幼鳥) (7)

クマタカ(幼鳥) (8)

クマタカ(幼鳥) (9)

クマタカ(幼鳥) (10)

親に餌を求めて鳴く「クマタカ(幼鳥)」
クマタカ(幼鳥) (11)

クマタカ(幼鳥) (12)

クマタカ(幼鳥) (13)

クマタカ(幼鳥) (14)

クマタカ(幼鳥) (15)
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  1. 2015/10/31(土) 16:37:47|
  2.   クマタカの魅力
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バリケン (カモ科の家禽)

バリケン (カモ科の家禽)

南米産のノバリケン(カモ目カモ科)を家禽化したものが 「バリケン」である。
何処からか逃げ出したと思われる「バリケン」が、数日前から住宅地にある小さな河川に
入っていて、今や近隣住民の人気の的となっている。

住宅地の小さな河川にいた「バリケン」
バリケン (1)

全長75㎝、目の周囲や額は赤い皮膚が露出し、雄ではこぶ状になる。
バリケン (2)

バリケン (3)

「バリケン」の羽色は、緑光沢のある黒から白、それが混じったものまでさまざまのようだ。
バリケン (4)

バリケン (5)

バリケン (6)

バリケン (7)

バリケン (8)

バリケン (9)

バリケン (10)

バリケン (11)

バリケン (12)
  1. 2015/10/26(月) 06:00:00|
  2. 《 外来種・その他 》
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高地で出会った鳥達 イスカ

高地で出会った鳥達

標高2200mの高地では、今(10月中旬)が紅葉の真っ盛り。
この場所にある数少ない水場を求めて、多くの小鳥たちがやって来た。
早朝やって来たのは、「ホシガラス」.
続いて「ウソ」 「ルリビタキ」 「コガラ,ヒガラ類」 等
最後に待望の 「イスカ」 にも出会うことが出来た。
今回(最終)は、「イスカ」を掲載します。

イスカ (スズメ目アトリ科)

 ・全長 16.5㎝
 ・日本では主に冬鳥として飛来するが、各所で繁殖例がある。

イスカ ♂成鳥
イスカ (1)

イスカ (2)

イスカ (3)

イスカ (4)

イスカ (5)

イスカ (6)

イスカ (7)

イスカの”嘴” をご覧ください  《画像拡大》
  イスカの嘴は左右食い違っており、この嘴を使って マツやモミの種子をついばんで食べる。
イスカ (8)

イスカ (9)

イスカ (10)

イスカ (11)

イスカ (12)

イスカ (13)


  1. 2015/10/21(水) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 アトリ科》
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高地で出会った鳥達 コガラ・ヒガラ

高地で出会った鳥達

標高2200mの高地では、今(10月中旬)が紅葉の真っ盛り。
この場所にある数少ない水場を求めて、多くの小鳥たちがやって来た。
早朝やって来たのは、「ホシガラス」.
続いて「ウソ」 「ルリビタキ」 「コガラ,ヒガラ類」 等
最後に待望の 「イスカ」 にも出会うことが出来た。
今回は、何時もこの場所に来る ”カラ類” 「コガラ」 と 「ヒガラ」 をPUします。

コガラ (スズメ目シジュウカラ科)

 ・全長 12.5㎝
 ・留鳥。 山地から亜高山の林に生息。

コガラ (1)

コガラ (1-2)

コガラ (2)

コガラ (3)

コガラ (4)

コガラ (5)


ヒガラ (スズメ目シジュウカラ科)

 ・全長 11㎝ (カラ類中最小の鳥)
 ・留鳥。 低山から亜高山の林。針葉樹林を比較的好む。

ヒガラ (1)

ヒガラ (2)

ヒガラ (3)

ヒガラ (4)

ヒガラ (5)

ヒガラ (6)
  1. 2015/10/20(火) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 シジュウカラ科》
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高地で出会った鳥達 ルリビタキ

高地で出会った鳥達

標高2200mの高地では、今(10月中旬)が紅葉の真っ盛り。
この場所にある数少ない水場を求めて、多くの小鳥たちがやって来た。
早朝やって来たのは、「ホシガラス」.
続いて「ウソ」 「ルリビタキ」 「コガラ,ヒガラ類」 等
最後に待望の 「イスカ」 にも出会うことが出来た。
今回は、何時もこの場所に来る 「ルリビタキ」 をPUします。

ルリビタキ (スズメ目ヒタキ科)

 ・全長 14㎝
 ・漂鳥。 亜高山で繁殖し、冬は本州中部以南の平地~山地。

ルリビタキ ♂成鳥
ルリビタキ (1)

ルリビタキ (2)

ルリビタキ (3)

ルリビタキ (4)

ルリビタキ (5)

ルリビタキ (6)

ルリビタキ ♂幼鳥
ルリビタキ (7)

ルリビタキ (8)

ルリビタキ (9)

ルリビタキ (10)

ルリビタキ (11)

ルリビタキ ♀
ルリビタキ (12)

ルリビタキ (13)

ルリビタキ (14)


  1. 2015/10/19(月) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 ヒタキ科》
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高地で出会った鳥達 ウソ

高地で出会った鳥達

標高2200mの高地では、今(10月中旬)が紅葉の真っ盛り。
この場所にある数少ない水場を求めて、多くの小鳥たちがやって来た。
早朝やって来たのは、「ホシガラス」.
続いて「ウソ」 「ルリビタキ」 「コガラ,ヒガラ類」 等
最後に待望の 「イスカ」 にも出会うことが出来た。
今回は、何時もこの場所に来る 「ウソ」 をPUします。

ウソ (スズメ目アトリ科) 
 ・全長 15.5㎝
 ・本州中部以北で繁殖、高山のものは冬に山を降りる。

ウソ ♂
ウソ (1)

ウソ (2)

ウソ (3)

ウソ (4)

ウソ (5)

ウソ (6)

ウソ ♀
ウソ (7)

ウソ (8)

ウソ (9)

水場に来たウソ (左側がウソ♂、右側がウソ♀)
ウソ (10)

水場に来たウソ (2羽ともウソ♂)
ウソ (11)

ウソ (12)

  1. 2015/10/18(日) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 アトリ科》
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高地で出会った鳥達 ホシガラス

高地で出会った鳥達

標高2200mの高地では、今(10月中旬)が紅葉の真っ盛り。
この場所にある数少ない水場を求めて、多くの小鳥たちがやって来た。
早朝やって来たのは、「ホシガラス」.
続いて「ウソ」 「ルリビタキ」 「コガラ,ヒガラ類」 等
最後に待望の 「イスカ」 にも出会うことが出来た。
まずは最初に、高原に生息する鳥、「ホシガラス」からUPします。

ホシガラス (スズメ目カラス科)
 ・全長 34㎝
 ・標高1.300m~2.500mの高山帯で繁殖、ハイマツや、シラビソ等がある樹林帯に生息する。

しわがれた声で「ガーガー」と鳴くホシガラス
ホシガラス (1)

ホシガラス (2)

ホシガラス (3)

ホシガラス (4)

ホシガラス (5)

水場に来たホシガラス
ホシガラス (6)

ホシガラス (7)

ホシガラス (8)

ホシガラス (9)

ホシガラス (10)

ホシガラス (11)

ホシガラス (12)

ホシガラス (14)

ホシガラス (15)
  1. 2015/10/17(土) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 カラス科》
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マミチャジナイ

マミチャジナイ (スズメ目ヒタキ科)
  ・全長 21.5㎝
  ・少ない旅鳥

「ヒメイソヒヨ」が立ち寄った半島の小山で、「マミチャジナイ」にも出会うことが出来た。
今秋、マミチャジナイに出会ったのは初めてのこと。

マミチャジナイ (1)

マミチャジナイ (2)

マミチャジナイ (3)

マミチャジナイ (4)

マミチャジナイ (5)

マミチャジナイ (6)

マミチャジナイ (7)

マミチャジナイ (8)

マミチャジナイ (9)

マミチャジナイ (10)
  1. 2015/10/16(金) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 ヒタキ科》
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ヒメイソヒヨ (希少)

ヒメイソヒヨ (希少)
 ・全長 18.5㎝ (イソヒヨドリより一回り小さい)
 ・日本ではごく稀な迷鳥 (春の日本海側離島の舳倉島では見られることはある)

ヒメイソヒヨが、半島にある小山(海抜200m)山頂付近の林に立ち寄ってくれた。(県内で観測されるのは初めての事のようだ)
朝8時半過ぎ、ヒメイソヒヨが海を見下ろす正面の枯れ木に止ったところを、運良く撮ることが出来た。
ヒメイソヒヨは初見、初撮りでした。

約30m先の枯れ木の先端に止った「ヒメイソヒヨ」 (バックのブルーは、海面の色)
ヒメイソヒヨ (1)

ヒメイソヒヨ (2)

ヒメイソヒヨ (3)

ヒメイソヒヨ (4)

ヒメイソヒヨ (5)

枯れ木に止って約15秒後に飛び立つ「ヒメイソヒヨ」
ヒメイソヒヨ (6)

「ヒメイソヒヨ」が飛び立って後、昼過ぎまで「ヒメイソヒヨ」が姿を現したのは、この一回だけでした。
ヒメイソヒヨ (7)
  1. 2015/10/13(火) 08:40:00|
  2.   ヒメイソヒヨ(希少)
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2015秋期 三浦半島タカの渡り

2015秋期 三浦半島タカの渡り


三浦半島の 「武山(海抜200m)山頂の展望台」が、”三浦半島タカの渡り”の観測ポイントとなっている。

昨年の秋期(2014年)タカの渡り観察数は、①サシバ 763羽、②ハチクマ 66羽、③チゴハヤブサ 16羽    総数893羽
今秋のタカの渡り観測数は、10月6日時点で、①サシバ 485羽 ②ハチクマ 66羽 ③チゴハヤブサ 8羽   総数 585羽
毎年タカの渡り数から見ると、今秋まだ200~300羽程度のタカの渡りが見られるのでは・・・・

武山上空で今秋観察されたタカの渡り、(又は非渡り) 「オオタカ」 をUPします。

オオタカ
   ・全長 47~59㎝  翼開長 106~131㎝
 
オオタカ 幼鳥
2015-9-30 オオタカ (1)

2015-9-30 オオタカ (2)

2015-9-30 オオタカ (3)
  1. 2015/10/12(月) 06:00:00|
  2.    タカの渡り
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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