旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

キジ の家族

キジ の家族

農耕地中の草むらの中から、キジの雌親に伴って ”雛が4羽" 現れた。
この場所で、キジの雛が現れるようになったのは約一週間前からのようだ。
キジの卵数は6~12個、外敵が多く成長できるのは2~3羽といわれている。

キジの雌親の近くにいつも雛が4羽。 見張り役?のキジ雄親が来て、やっとで ”キジの家族" 6羽が揃った
キジ (1)

キジ (2)

キジの雛は7~8ヶ月で成長、秋には巣立ちするようだ。
キジ (3)

子育ては雌親のみが行う
キジ (4)

キジ (5)

キジの雌(全長58㎝)に比べ、キジの雄(全長81㎝)は大きい
キジ (6)

キジ (7)

キジ (8)

キジ (9)

キジ (10)

キジ (11)

キジ (12)

キジ (13)


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  1. 2015/05/31(日) 06:00:00|
  2. 《キジ目 キジ科》
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近距離で巣作り サンコウチョウ

近距離で巣作りを始めた サンコウチョウ

毎年、サンコウチョウが巣作りを数箇所で行う林道で、今年も巣作りを始めた
今回巣作りを始めた場所は ”至近距離”
林道からすぐそばの川の上、何と目線以下の所で巣作りを始めた。
 
サンコウチョウ (3)

サンコウチョウ (4)

サンコウチョウ (5)

サンコウチョウ (6)

サンコウチョウ (7)

サンコウチョウ (8)

サンコウチョウ (9)

サンコウチョウ (10)

サンコウチョウ (11)

サンコウチョウ (12)

サンコウチョウ (13)

サンコウチョウ (14)

サンコウチョウ (15)

サンコウチョウ (16)

サンコウチョウ (17)

サンコウチョウ (18)

サンコウチョウ (19)

サンコウチョウ (20)

サンコウチョウ (21)

サンコウチョウ (22)

サンコウチョウ (1)

サンコウチョウ (2)
  1. 2015/05/30(土) 06:00:00|
  2.   サンコウチョウの魅力
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高原で出会った ツツドリ

高原で出会った ツツドリ

舳倉島に出掛けた帰りに、中部地方の標高830mの高原に寄って来ました。
上空で 「ボボッ、ボボッ」 と ツツドリ の鳴き声、
暫く待っていると、高い木の枝に ツツドリ が止ってくれた。
ツツドリには、秋はよく見かけるが、5月 ツツドリに出会うのは初めてだった。

ツツドリ (カッコウ目カッコウ科)
・全長 32㎝ (カッコウよりやや小さい)
・竹筒を吹いたような低い声で「ボボッ、ボボッ」と鳴く

標高830mの高原 
ツツドリ (1)

ツツドリ (2)

ツツドリ (3)

ツツドリ (4)

ツツドリ (5)

ツツドリ (6)

ツツドリ (7)

「ボボッ、ボボッ」低い声が、高原地帯に響き渡る
ツツドリ (8)

ツツドリ (9)

ツツドリ (10)
  1. 2015/05/29(金) 06:00:00|
  2. 《カッコウ目 カッコウ科》
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再び出会えた トキ

再び出会えた トキ

舳倉島からの帰り(5月16日)、輪島市内に渡来していた 「トキ」 に出会うことが出来た。
「トキ」に会うのは、昨年佐渡島で放鳥された「トキ」を見て以来、ほぼ1年ぶり。

トキ (ペリカン目トキ科)
・全長 55~60㎝
・国内では野生固体は絶滅。保護政策により放鳥された固体が、佐渡島~北陸地方などで生息

輪島市内の電柱の上にいた「トキ」
トキ (1)

トキ (2)

電柱の上で羽繕いを始めた 「トキ」
トキ (3)

トキ (4)

トキ (5)

トキ (6)

トキ (7)

トキ (8)

トキ (9)

トキ (10)

トキ (11)

電柱の上から飛び立つ「トキ」
トキ (12)

トキ (13)

トキ (14)

トキ (15)

トキ (16)

トキ (17)

トキ (18)

トキ (19)

再び電柱の上に止った。
トキ (20)

トキ (21)
  1. 2015/05/28(木) 06:00:00|
  2.   トキ(希少)
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舳倉島で出会った 小鳥達

舳倉島で出会った 小鳥達

5月11日より、北陸地方の舳倉島に4泊5日で出掛け,その後中部地方の探鳥地を回って来ました。
舳倉島で出会った鳥達を順次紹介してきましたが、
最後に 「亜種オオカワラヒワ」 「クロジ」 「コルリ」 「ブッポウソウ」 「マミチャジナイ」 をPUします。

亜種オオカワラヒワ (スズメ目アトリ科)
 ・全長16㎝ (スズメよりやや大きい)

オオカワラヒワ (1)

前が亜種カワラヒワ(全長14㎝)、後が亜種オオカワラヒワ(全長16㎝)
オオカワラヒワ (2)

クロジ (スズメ目ホオジロ科)
 ・全長 16.5㎝

  クロジ♀
クロジ (1)

クロジ (2)

コルリ (スズメ目ヒタキ科) 
 ・全長 14cm

  コルリ♂
コルリ (1)

  コルリ♀
コルリ (2)

ブッポウソウ (ブッポウソウ目ブッポウソウ科)
 ・全長 29.5㎝

ブッポウソウ (1)

ブッポウソウ (2)

マミチャジナイ (スズメ目ヒタキ科)
 ・全長 21.5㎝

マミチャジナイ (1)

マミチャジナイ (2)



  1. 2015/05/27(水) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島で出会った ハチクマの木止り

舳倉島で出会った 鳥達

5月11日より、北陸地方の舳倉島に4泊5日で出掛け,その後中部地方の探鳥地を回って来ました。
舳倉島で出会った鳥達を順次紹介しています。
今回は猛禽類 「ハチクマ」 をUPします。

ハチクマ (タカ目タカ科)
・全長 57~61㎝
・本州以北の山地に夏鳥として飛来。渡りの時期はさまざまな場所で飛翔姿が見られが、
 警戒心が非常に強く、止っている姿を見る機会は少ないと云われている。


ハチクマの飛翔姿(渡り時期)は見ているが、止っている姿には出会っていなかった。
今回、舳倉島で遠距離(200m程)であったが、初めてハチクマの止り姿を見ることが出来た。

ハチクマ (1)

ハチクマ (2)

ハチクマ (3)

ハチクマ (4)

ハチクマ (5)

ハチクマ (6)

ハチクマ (7)

飛立ち姿を撮ろうと狙ったが、残念ながら後ろ向きに飛んでいった
ハチクマ (8)


  1. 2015/05/26(火) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島で出会った ムシクイ類

舳倉島で出会った 小鳥達

5月11日より、北陸地方の舳倉島に4泊5日で出掛け,その後中部地方の探鳥地を回って来ました。
舳倉島で出会った鳥達を順次紹介しています。
今回はムシクイ類 「エゾムシクイ」「センダイムシクイ」「メボソムシクイ」 の3種 をUPします。

エゾムシクイ (スズメ目ムシクイ科)
・全長11.5㎝、(3種の中では最も小さい)
・夏鳥 、低山にセンダイムシクイ、亜高山体にメボソムシクイ、その中間にエゾムシクイが繁殖する

エゾムシクイ (1)

エゾムシクイ (2)

エゾムシクイ (3)

エゾムシクイ (4)

ムシクイ類3種の中で、足の色がピンク色味が最も強い
エゾムシクイ (5)

エゾムシクイ (6)


センダイムシクイ (スズメ目ムシクイ科)
・全長12.5㎝
・夏鳥 低山で繁殖 (ムシクイ3種の中では最も低い所で繁殖する)

白い頭央線がセンダイムシクイの特徴
センダイムシクイ (1)

センダイムシクイ (2)

センダイムシクイ (3)

センダイムシクイ (4)

センダイムシクイ (5)

センダイムシクイ (6)

メボソムシクイ (スズメ目ムシクイ科)
・全長 13㎝ (ムシクイ類3種の中では最も大きい)
・夏鳥 亜高山帯で繁殖する

上面がオリーブ色
メボソムシクイ (1)

メボソムシクイ (2)

メボソムシクイ (3)

メボソムシクイ (4)

メボソムシクイ (5)
  1. 2015/05/25(月) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島で出会った ノゴマ

舳倉島で出会った 小鳥達

5月11日より、北陸地方の舳倉島に4泊5日で出掛け,その後中部地方の探鳥地を回って来ました。
舳倉島で出会った鳥達を順次紹介しています。
今回は、「ノゴマ」 をUPします。

ノゴマ (スズメ目ヒタキ科)
・全長15~16㎝
・夏鳥(北海道で繁殖、他では旅鳥)

ノゴマは島に滞在中(5日間)見られたが、最終日には旅達と思われる東海岸に移動していた。
ノゴマ♂ (雄の喉は赤く、目先は黒い)
ノゴマ (1)
ノゴマ (2)

ノゴマ (4)

ノゴマ (5)

ノゴマ (6)

ノゴマ (8)

ノゴマ (9)

ノゴマ (10)

ノゴマ (11)

ノゴマ (12)

ノゴマ♀ (ノゴマの雌は、眉斑と額斑は白く、喉も白い)
ノゴマ (14)

ノゴマ (15)

ノゴマ (16)

ノゴマ (17)

  1. 2015/05/24(日) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島で出会った シマゴマ

舳倉島で出会った 小鳥達

5月11日より、北陸地方の舳倉島に4泊5日で出掛け,その後中部地方の探鳥地を回って来ました。
前々回より舳倉島で出会った鳥達を紹介しています。
今回は、「シマゴマ」 をUPします。

シマゴマ (スズメ目ヒタキ科)
・全長13㎝ (スズメより小さい)
・少ない旅鳥(全国で記録があるが、主に日本海側に離島)

舳倉島に到着した日の午後、シマゴマに出会うことが出来たが、
翌日からはシマゴマの姿は無かった。
シマゴマ (1)

シマゴマ (2)

シマゴマ (3)

シマゴマ (4)

シマゴマ (5)

シマゴマ (6)

シマゴマ (7)

シマゴマ (8)

シマゴマ (9)

シマゴマ (10)

シマゴマ (11)

シマゴマ (12)

シマゴマ (13)


  1. 2015/05/23(土) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島で出会った ムギマキ

舳倉島で出会った 小鳥達

5月11日より、北陸地方の舳倉島に4泊5日で出掛け,その後中部地方の探鳥地を回って来ました。
前回より舳倉島で出会った鳥達を紹介しています。
今回は、「ムギマキ」 をUPします。

ムギマキ (スズメ目ヒタキ科)
・全長13㎝ (スズメより小さい)
・少ない旅鳥(日本海側に多く、西日本では越冬例がある)

島の各所でムギマキに出会えた
ムギマキ (1)

ムギマキ (2)

ムギマキ (3)

ムギマキ (4)

ムギマキ (5)

ムギマキ (6)

ムギマキ (7)

ムギマキ (8)

ムギマキ (9)

ムギマキ (10)
  1. 2015/05/22(金) 06:00:00|
  2.    三宅島
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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