旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

三浦半島のタカの渡り

三浦半島のタカの渡り


三浦半島の海抜200mの山頂にある展望台が、タカの渡りの観測ポイントとなっている。
この場所で2013年集秋期に観測されたタカの渡り総数は 657羽 (内サシバ599羽 ・ハチクマ61羽 ・チゴハヤブサ17羽 ・他)
今年は9月27日現在で タカの渡り総数は 241羽 (内サシバ184羽 ・ハチクマ44羽 ・チゴハヤブサ3羽 ・他)
タカの渡りのピークはこれからだ。

9月26日と27日に山頂展望台に出掛けてきた。
両日とも晴天で風向きも北北東と良かったが、風が強かったせいか なかなか上空には飛んでくれなかった。
期待していたハチクマは2日間 上空には現れなかった。

サシバ(幼鳥)
 ・強風にあおられ低く飛んでくれた
サシバ (1)

サシバ (2)

サシバ (3)

チゴハヤブサ
 ・強風のため上空をかすめただけ(遠くて画像不鮮明・・・)
チゴハヤブサ (1)

ハヤブサ (成鳥)
ハヤブサ (2)

ハヤブサ (幼鳥)
ハヤブサ (1)
 
オオタカ (幼鳥)
オオタカ (1)

オオタカ (2)
 
アマツバメ
 ・強風に流され、早くて画像がイマイチ・・・
アマツバメ (1)
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  1. 2014/09/28(日) 13:00:00|
  2.    タカの渡り
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希な旅鳥 コオバシギ

希な旅鳥 コオバシギ

先日まで干潟でコオバシギ(幼羽)1羽が、オバシギの群れに混じっていたが、
そこにコオバシギ(夏羽)1羽が加わっていた。
コオバシギ(夏羽)を見るのは初めてだ。

コオバシギ(幼羽)
コオバシギ (1)

コオバシギ (2)

コオバシギ (3)

右側はオバシギ
コオバシギ (4)

右側はオバシギ
コオバシギ (5)

コオバシギ(夏羽)
コオバシギ (6)

コオバシギ (7)

コオバシギ (8)

右側はオバシギ
コオバシギ (9)

コオバシギ (10)

手前の右側がコオバシギ(幼羽)、左側がコオバシギ(夏羽)
コオバシギ (11)

手前の右側がコオバシギ(幼羽)、左側がコオバシギ(夏羽)
コオバシギ (12)
  1. 2014/09/27(土) 13:00:00|
  2. 《チドリ目 シギ科》
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ごく少ない旅鳥 ハシブトアジサシ

ごく少ない旅鳥 ハシブトアジサシ

この干潟に ”6年ぶりにハシブトアジサシがやってきた” (地元バーダーの話)
このハシブトアジサシは夏羽が残った黒い頭、浜辺の海水が引いた所で、貝類をとっていた。

潮が引いた砂地に降りたハシブトアジサシ
ハシブトアジサシ (1)

ハシブトアジサシ (2)

ハシブトアジサシ (3)

羽ばたき
ハシブトアジサシ (4)

ハシブトアジサシ (5)

ハシブトアジサシ (6)

ハシブトアジサシ (7)

餌取りに飛び立つハシブトアジサシ
ハシブトアジサシ (8)

ハシブトアジサシ (9)

ハシブトアジサシ (10)

浜辺で餌探しをするハシブトアジサシ
ハシブトアジサシ (11)

ハシブトアジサシ (12)

ハシブトアジサシ (13)

ハシブトアジサシ (14)

羽繕いをするハシブトアジサシ
ハシブトアジサシ (15)

ハシブトアジサシ (16)

ハシブトアジサシ (17)

ハシブトアジサシ (18)

再び餌取りに飛び立つハシブトアジサシ
ハシブトアジサシ (19)

ハシブトアジサシ (20)
  1. 2014/09/25(木) 13:00:00|
  2.   ハシブトアジサシ(希少)
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公園に立ち寄った サメビタキ属の鳥たち

公園に立ち寄った サメビタキ属の鳥たち

毎年秋のこのシーズンになると、渡りの途中のエゾビタキがコサメビタキトと共に
この公園に立ち寄ってくれる。
今年もサメビタキ属3種(コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキ)のうち、コサメビタキとエゾビタキが
姿を見せてくれた。

エゾビタキ

エゾビタキ (1)

エゾビタキ (2)

エゾビタキ (3)

エゾビタキ (4)

エゾビタキ (5)

コサメビタキ

コサメビタキ (1)

コサメビタキ (2)

コサメビタキ (3)

コサメビタキ (4)
  1. 2014/09/24(水) 13:00:00|
  2. 《スズメ目 ヒタキ科》
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清流を飛び交う ヤマセミ

清流を飛び交う ヤマセミ

今日は秋晴れ、ヤマセミ探索には絶好の季節となりました。
ヤマセミは朝と午後近くに来てくれ、久しぶりに魚捕りをしてくれた。


ヤマセミ (1)

ヤマセミ (2)

ヤマセミ (3)

ヤマセミ (4)

ヤマセミ (5)

ヤマセミ (6)

ヤマセミ (7)

ヤマセミ (8)

ヤマセミ (9)

ヤマセミ (10)

ヤマセミ (11)

ヤマセミ (12)
  1. 2014/09/23(火) 13:00:00|
  2.   ヤマセミの魅力
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色鮮やかな ツツドリ (赤色型)

ツツドリ (赤色型)


スポーツ公園の桜林ではツツドリの赤色型には出会えなかったが、
この森で ”色鮮やかなツツドリの赤色型” に出会うことができた。


ツツドリ(赤色型) (1)

ツツドリ(赤色型) (2)

ツツドリ(赤色型) (3)

ツツドリ(赤色型) (4)

ツツドリ(赤色型) (5)

ツツドリ(赤色型) (6)

ツツドリ(赤色型) (7)

ツツドリ(赤色型) (8)

ツツドリ(赤色型) (9)

ツツドリ(赤色型) (10)

ツツドリ(赤色型) (11)

ツツドリ(赤色型) (12)

ツツドリ(赤色型) (13)

ツツドリ(赤色型) (14)

ツツドリ(赤色型) (15)

ツツドリ(赤色型) (16)

ツツドリ(赤色型) (17)

ツツドリ(赤色型) (18)
  1. 2014/09/22(月) 13:00:00|
  2. 《カッコウ目 カッコウ科》
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公園で出会った ツツドリ

ツツドリ (普通色型)


スポーツ公園の桜林に、ツツドリの赤色型と普通色型が入っているとの連絡を受け、出掛けてきた。
赤色型には会えなかったが、普通色型は2羽が頻繁に来てくれた。


ツツドリ(普通型) (1)

ツツドリ(普通型) (2)

ツツドリ(普通型) (3)

ツツドリ(普通型) (4)

ツツドリ(普通型) (5)

ツツドリ(普通型) (6)

ツツドリ(普通型) (7)

ツツドリ(普通型) (8)

ツツドリ(普通型) (9)

ツツドリ(普通型) (10)


  1. 2014/09/21(日) 13:00:00|
  2. 《カッコウ目 カッコウ科》
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近くに来てくれた ヤマセミ

ヤマセミ

ヤマセミに会いたくて、いつものフィールドに出掛けてきた。
ヤマセミは活発に河原を2羽で飛び回っており、何回か近くの止まり木、枝に
止まってくれた。

ヤマセミ(雄)までの距離 約30m
ヤマセミ (1)

ヤマセミ (2)

ヤマセミ (3)

ヤマセミ (4)

ヤマセミ (5)

ヤマセミ (6)

ヤマセミ (7)

ヤマセミ (8)

ヤマセミ (10)

ヤマセミ (11)

ヤマセミ (12)

ヤマセミ (13)

ヤマセミ (14)

ヤマセミ (15)

ヤマセミ (16)

ヤマセミ (17)

ヤマセミ (18)

ヤマセミ (19)

ヤマセミ (20)

  1. 2014/09/20(土) 13:00:00|
  2.   ヤマセミの魅力
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立ち寄ってくれた ジュウイチ

ジュウイチ (”ジュウイチ-” と鳴くからその名がついた)

ジュウイチは、日本に夏鳥として北海道・本州等に渡来し、東南アジアで越冬する。
ジュウイチは2羽で東南アジア方面に帰る途中、この林に立ち寄ってくれた。


この個体は、下面が白く黒褐色の縦班があることから「幼鳥」である
ジュウイチ (1)

ジュウイチ (2)

ジュウイチ (3)

ジュウイチ (4)

ジュウイチ (5)

ジュウイチ (6)

ジュウイチ (7)

ジュウイチ (8)

ジュウイチ (9)

ジュウイチ (10)

ジュウイチ (11)

地面に降りバッタを捕らえる
ジュウイチ (12)

バッタをひと飲みにするジュウイチ
ジュウイチ (13)

ジュウイチ (14)

ジュウイチ (15)

ジュウイチ (16)

ジュウイチの特徴
 ・上面は黒褐色で三列風切の一部が白い、
 ・尾の先端付近の太い黒帯が目立つ
ジュウイチ (17)

今度もバッタを捕らえていた
ジュウイチ (18)

ジュウイチ (19)

ジュウイチ (20)
  1. 2014/09/19(金) 13:00:00|
  2. 《カッコウ目 カッコウ科》
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干潟で出会った ヨーロッパトウネン

ヨーロッパトウネン (別名 ニシトウネン)

干潟の浜辺でヨーロッパトウネンに出会った。
ヨーロッパトウネンには以前海外(南アフリカ)で見たことがあるが、国内では初めての出会いだった。
ヨーロッパからアフリカ方面に多く、日本には少ない旅鳥として渡来する。

ヨーロッパトウネン(冬羽)
 ・トウネンより嘴と足が長い
ヨーロッパトウネン (1)

成鳥 (幼羽では背中の白いY字状の線がはっきりしている)
ヨーロッパトウネン (2)

ヨーロッパトウネン (3)

ヨーロッパトウネン (4)

ヨーロッパトウネン (5)

ヨーロッパトウネン (6)

ヨーロッパトウネン (7)

ヨーロッパトウネン (8)

ヨーロッパトウネン (9)

ヨーロッパトウネン (11)

ヨーロッパトウネン (12)

ヨーロッパトウネン (13)

ヨーロッパトウネン (14)

ヨーロッパトウネン (15)
  1. 2014/09/18(木) 13:00:00|
  2. 《チドリ目 シギ科》
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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