旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

この冬出会った海鳥たち(カイツブリ科)

アカエリカイツブリ (冬鳥)

アカエリカイツブリ(冬羽)の特長

・基部が尖った黄色い嘴
・頸から脇は灰褐色となる

近県の小さな漁港で出会った
アカエリカイツブリ (1)

アカエリカイツブリ (2)

アカエリカイツブリ (3)

アカエリカイツブリ (4)

アカエリカイツブリ (5)

ミミカイツブリ  (少ない冬鳥)

ミミカイツブリ(冬羽)の特長

・赤い虹彩
・頭は目より上部が黒褐色、下部が白く、その境界ははっきりしている

九十九里海岸で出会った
ミミカイツブリ (1)

ミミカイツブリ (2)

ミミカイツブリ (3)

ミミカイツブリ (4)

ミミカイツブリ (5)


ハジロカイツブリ (冬鳥)

ハジロカイツブリ(冬羽)の特長

・頭上・背・翼は黒褐色、喉は白、頸から脇腹は汚白色

・赤い虹彩

水戸偕楽園千波湖で出会った
ハジロカイツブリ (1)

ハジロカイツブリ (2)

ハジロカイツブリ (3)

志賀島の漁港で出会った
ハジロカイツブリ (4)

ハジロカイツブリ (5)





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  1. 2014/03/31(月) 17:54:40|
  2. 《カイツブリ目 カイツブリ科》
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漁港に入ったケイマフリ

ケイマフリ (チドリ目ウミスズメ科)

近県の小さな漁港に「ケイマフリ」が入ったとの連絡を受け出かけてきた。

「ケイマフリ」は漁港内に留まらず、時々外海に出掛ける。

2度目にやっとで外海から漁港内帰ってきたところを見ることがでした。

ケイマフリの特長

・目の周りが「まがたま状」に白い
・赤い足

ケイマフリ (1)

ケイマフリ (2)

ケイマフリ (3)

ケイマフリ (4)

ケイマフリ (5)

ケイマフリ (6)

ケイマフリ (7)

  1. 2014/03/29(土) 14:12:02|
  2. 《チドリ目 ウミスズメ科》
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亜種ハチジョウツグミの色の比較

「亜種ハチジョウツグミ」の色の比較

綾瀬市と、海老名市に「亜種ハチジョウツグミ」が入った。

ハチジョウツグミは個体によって上面と下面の色の違いがある。

綾瀬市にいた「亜種ハチジョウツグミ」(2014年3月)

・下面にオレンジ色班があるが、かなり白っぽい
・上面は亜種ツグミに近い赤褐色味、尾羽は黒褐色

ハチジョウツグミ 1-1

ハチジョウツグミ 1-2

ハチジョウツグミ 1-3

海老名市にいた「亜種ハチジョウツグミ」(2014年3月)

・下面は全体にオレンジ色班
・上面は一様でかなり淡い茶色で尾には赤褐色味がない

ハチジョウツグミ 2-1

ハチジョウツグミ 2-2

ハチジョウツグミ 2-3

昨年、日本海側の離島にいた「亜種ハチジョウツグミ」 (2013年5月)

・下面は全体にオレンジ色班
・上面は大雨覆から尾羽は赤褐色味が強い

ハチジョウツグミ3

昨年、日本海側の離島にいた「亜種ハチジョウツグミ」 (2013年5月)

・下面は濃いレンガ色
・上面は一様に赤褐色

ハチジョウツグミ4-1

ハチジョウツグミ4-2
  1. 2014/03/27(木) 10:37:25|
  2. 《スズメ目 ヒタキ科》
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白い鳥たち

白い鳥たち

白いコゲラがいた(蓮田市)、白いシジュウカラがいた(海老名市)との情報で早速現地に向う。
いずれも全身が白く、特に飛ぶ姿が綺麗だった。

白くなる鳥の要因を調べると
(1)アルビノ(白化現象)
劣性遺伝や突然異変によって発覚する。
先天的なメラニンの欠乏により体毛や皮膚は白く、
瞳孔は毛細血管の透過により紅色を呈する。
  
(2)白変種
色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体
メラニン色素の生成能力は正常なので瞳孔は黒い
全身が白くなるものと部分的に白くなるものがいる

   
コゲラ (2014年3月 蓮田市)

瞳孔は黒いから白変種のようだ
嘴と足は黄橙色、背中の模様が薄く透けて見える

白いコゲラ (1)

白いコゲラ (2)

シジュウカラ (2014年3月 海老名市)

瞳孔は黒いから白変種のようだ

頭上と頬の周囲、喉から胸のネクタイ模様の黒色が相当薄くなっている

白いシジュウカラ (1)

白いシジュウカラ (2)

白いシジュウカラ (3)

白いシジュウカラ (4)

白いシジュウカラ (5)

        ≪ 以前見た白い鳥 3種 ≫

スズメ (2011年2月 鎌倉市)

  瞳孔は黒いから白変種、部分的に白変している

白いシズメ (1)

白いシズメ (2)

ジョウビタキ (2011年2月 横浜市)

瞳孔は黒いから白変種、部分的に白変している

白いジョウビタキ (1)

白いジョウビタキ (2)

白いジョウビタキ (3)

バン (2012年8月 町田市)  

瞳孔は紅色、アルビノ(白化現象)

生後直後はもっと白かったようだ

白にバン (1)

白にバン (2)
瞳孔が紅色になっている
白にバン (3)



















  1. 2014/03/25(火) 08:53:10|
  2.    白変個体
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レンジャクたちのバトル劇

レンジャクたちのバトル劇

この場所はヤブラン(藪蘭)の群生地、毎年この時期になるとレンジャクたちはヤブランの実を求めて集まってきます。

今年もレンジャク約40羽程 集まってきました。

レンジャクたちの水飲み場は”樹木の穴に溜まった水”、その狭い水場へ ”我れ先に”と

!!争奪戦(バトル)!!が始まりました。

《争奪戦(バトル)のコメントは全て画像動作を見ての想定です》

右端のレンジャクが水飲み中、左側の2羽が、我れ先に と争っています。

レンジャク (1)

水飲みをしていたレンジャクに「もういいだろう立ち去れ」と催促

レンジャク (2)

水飲みをしていたレンジャクは、しかたなく”去ってゆく”

レンジャク (3)

左側で順番待ちをしているところに、割り込みが入る。

レンジャク (4)

左側のレンジャクは、”追い返す”

レンジャク (5)

追い返されたレンジャクは、また戻って来て、2羽で争奪戦(バトル)の始まり

レンジャク (6)

両者の壮絶な戦い(噛み付合い)・・・この戦いぶり如何ですか

レンジャク (7)

レンジャク (8)

嘴と嘴の ”突合せ”

レンジャク (9)

レンジャク (10)

レンジャク (11)

しつこい割り込み者はとうとう”諦めた”ようだ

レンジャク (12)

水場に4羽のレンジャクが

レンジャク (13)

左側2羽が、またまた”順番争い”

レンジャク (14)

気の強いレンジャクは、水場めがけて”突進”

レンジャク (15)

気の強いレンジャクは、”水場を奪った” 他のレンジャクは唖然としている様子

レンジャク (16)

レンジャク (17)

水飲みをしていたレンジャクに ”早く交替せよ” またまたバトルが

レンジャク (18)

レンジャク (19)

この時、頭の合図でレンジャクたちは一斉に、この”水場を立ち去った”

レンジャク (20)













  1. 2014/03/16(日) 17:19:41|
  2. 《スズメ目 レンジャク科》
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早朝 狩りに出かけるハイイロチュウヒ

早朝 狩りに出かけるハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒに出会たく、狩場に出かけた。

まだ日の出前に現地に到着。既にハイイロチュウヒは、畦道に留まっていた。

朝日が昇り、周りが明るくなりかけた時、それを待っていたかのように

ハイイロチュウヒは飛び立ち、狩りに出かけた。

この場所に戻ってくるのは、夕方ではないだろうか・・・
ハイイロチュウヒ (1)

ハイイロチュウヒ (2)

ハイイロチュウヒ (3)

ハイイロチュウヒ (4)

ハイイロチュウヒ (5)


  1. 2014/03/11(火) 19:51:51|
  2.   ハイイロチュウヒの魅力
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この冬出会ったヒメウとカワウ

この冬出会ったヒメウとカワウ


九州探鳥旅行で、志賀島で出会ったヒメウとカワウ

ヒメウとウミウ (1)

ヒメウとウミウ (2)

ヒメウとウミウ (3)

近県の小さな漁港で出会ったヒメウ

ヒメウ (1)

ヒメウ (2)

ヒメウ (3)
  1. 2014/03/04(火) 11:51:39|
  2. 《カツオドリ目 ウ科》
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ウタツグミ (希少)

 ウタツグミ (希少)

日本では迷鳥で1980年代横浜市での観察記録がある(日本鳥類目録633種にはまだ入っていない)

公園奥の竹藪から時々出てきたは地面をつついて餌さがしをしていた

[ウタツグミの特長]
・頭から上面は灰色味ある淡い褐色で、下面は白く黒班が密にある
・脇腹が黄褐色(似ているヤドリギツグミの脇腹は白い)
ウタツグミ (7)

ウタツグミ (9)

ウタツグミ (10)

ウタツグミ (13)

ウタツグミ (15)
  1. 2014/03/04(火) 09:50:00|
  2.   ウタツグミ(希少)
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プロフィール

鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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