旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

初見のハイイロチュウヒ

初見のハイイロチュウヒ

ハイイロチュウヒを見ようと、塒にしている葦原に出掛けた。

午後3時45分頃、ハイイロチュウヒの雄1羽が上空に出現、2~3回ほど旋回し葦原の中へと降りた。

その後、少し遠距離であったがハイイロチュウヒの雄1羽、雌1羽 塒に帰って来るのを

見ることが出来た。

ハイイロチュウヒの雄

ハイイロチュウヒ雄 (1)

ハイイロチュウヒ雄 (2)

ハイイロチュウヒ雄 (3)

ハイイロチュウヒ雄 (4)

ハイイロチュウヒの雌

(ハイイリチュウヒ雌の特長)
・上面は全体に暗褐色で、腰が白い
・風切と尾には暗褐色の横帯がある

ハイイロチュウヒ 雌 (1)

ハイイロチュウヒ 雌 (2)







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  1. 2012/12/08(土) 08:59:11|
  2.   ハイイロチュウヒの魅力
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初見のオオワシを求めて

初見のオオワシを求めて

北関東の湖に、オオワシとオジロワシが各1羽入っていると聞き出掛けてきた。

湖の畔で待つこと約2時間、突然オオワシが東の山間から現れ、上空を通過し西の山間

へと飛び去りました。

その後は、夕方までオオワシ、オジロワシの姿は無かった。

オオワシ (1)

オオワシ (2)

オオワシ (3)

オオワシ (4)

オオワシ (5)

オオワシ (6)

オオワシ (7)

オオワシ (8)







  1. 2012/12/24(月) 10:26:11|
  2.   オオタカの魅力
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クマタカの雄姿

クマタカの雄姿

この場所に待機していると、1回以上はクマタカに出会えている。

少しでも低く飛んでくれるのを願っているが、いつも空高く飛んでいることが多い。

幸いなことに今日は、山の中腹を飛んでくれた。

クマタカ (1)

クマタカ (2)

クマタカ (3)

クマタカ (4)

クマタカ (5)

クマタカ (6)

クマタカ (7)






  1. 2013/03/09(土) 16:39:16|
  2.   クマタカの魅力
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山頂に咲く花とイヌワシ(猛禽類)

山頂に咲く花とイヌワシ(猛禽類)

山頂に咲く花「シモツケソウ」 とその周辺に生息する猛禽類「イヌワシ」 に会いたく8月上旬に出掛けてきました。

山頂(1.377m)の高山植物のお花畑

シモツケソウ (下 野 草) 花期:7月末~8月中旬

シモツケソウ2

ルリトラノオ (瑠璃虎の尾) 花期:7月末~8月 (手前がシモツケソウ、奥がルリトラノオ)

ルリトラノオ3

山の中腹に咲く ユウスゲ (夕 菅)・・・夕方から花を咲かせる (地元住民の手作りの花畑)

ユウスゲ1(デジカメ)

イヌワシ(タカ目タカ科)

早朝(朝5時半頃) 現地に到着するとイヌワシが既に2羽でとまっていた

イヌワシ1

イヌワシ3

まだ薄暗い。 急に飛び立ったためシャタースピード調整が甘く、飛翔画像がぶれてしまった・

イヌワシ5

イヌワシ6

午後3時過ぎ、いつもの岩山に2羽でとまった (午後は撮影条件は逆光となる)

イヌワシ15

イヌワシ10

イヌワシ13

イヌワシ20

  1. 2013/08/11(日) 08:37:31|
  2.   イヌワシの魅力
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クマタカの雄姿

クマタカの雄姿

この地区でいつもクマタカを撮影している場所は、来春まで工事中、

その場所より少し高台に場所を変え待機することにしている。

この場所でも一回以上はクマタカにあえるが、いつも空高く飛んでいる。

今日は珍しく、山の稜線近くを飛んでくれたが、それにして遠かった。

クマタカ (1)

クマタカ (2)

クマタカ (3)

クマタカ (4)
  1. 2013/12/06(金) 16:53:00|
  2.   クマタカの魅力
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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