旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

この冬出会ったヒメウとカワウ

この冬出会ったヒメウとカワウ


九州探鳥旅行で、志賀島で出会ったヒメウとカワウ

ヒメウとウミウ (1)

ヒメウとウミウ (2)

ヒメウとウミウ (3)

近県の小さな漁港で出会ったヒメウ

ヒメウ (1)

ヒメウ (2)

ヒメウ (3)
スポンサーサイト
  1. 2014/03/04(火) 11:51:39|
  2. 《カツオドリ目 ウ科》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カワウの捕食

カワウの捕食

最近カワウの個体数の増加が著しいといわれている。
ここ山間部の上流域でもカワウが多数生息している。
カワウの食べ物は魚類。潜水して捕食、捕食するときは一分以上潜水することもある。
魚類の種類を問わず、一羽で一日500gを食べる。

カワウの魚の捕り方を画像でご覧ください
 ・魚類を水中で捕え、水面まで運んで食べる。

カワウが飛立つ時は助走が必要
 ・ウ・ペリカン類は両足をそろえて跳ねて行く (白鳥などは片足を交互に出して水上を走る)



河川に2羽のカワウがやってきた。
カワウ (1)

「カワウの嘴」は捕った魚を逃さないよう ‘鉤型‘
カワウ (2)

水中に潜って魚捕り
カワウ (3)

魚類を水中で捕え水面まで運んで飲み込む
カワウ (4)

カワウ (追加)

カワウ (5)

カワウ (6)

カワウ (7)

魚類を水中で捕え水面まで運んで飲み込む
カワウ (8)

カワウ (9)

カワウ (10)

飛立つ時は助走が必要で、両足をそろえて跳ねて行く
カワウ (11)

カワウ (12)

カワウ (13)

カワウ (14)
  1. 2014/08/10(日) 13:00:00|
  2. 《カツオドリ目 ウ科》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒメウ

ヒメウ

関東地方に冬鳥として飛来するヒメウ。
旅立つ日も近くなったヒメウに会いに出掛けて来た。
出会ったヒメウは夏羽になりかけた個体と、幼鳥の2羽
残念ながら夏羽(顔に赤い露出部が広がる)の個体には出会えなかった。

海岸のテトラポットの上に、ウミウの群れと一緒にいたヒメウ2羽
   後方:2羽がヒメウ、前方2羽はウミウ
ヒメウ (1)

ヒメウ (2)

左側のヒメウ:成鳥(顔に少し赤い露出部が出てきている)、右側のヒメウ:幼鳥(全体的に褐色がかり)
ヒメウ (3)

ヒメウ (4)

ヒメウ (5)

ヒメウ (6)

ヒメウ (7)

ヒメウ (8)

ヒメウ (9)

ヒメウ (10)

ヒメウ (11)
  1. 2017/04/25(火) 06:00:00|
  2. 《カツオドリ目 ウ科》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒメウ 夏羽

ヒメウ 夏羽

先日は見られなかったヒメウ夏羽に、今回はやっとで 「夏羽になったヒメウ」 に出会うことが出来た。
今まで数多くヒメウを見てきたが、ヒメウの”夏羽は初見初撮り〟

ヒメウ夏羽
 *夏羽個体では、顔の赤い露出部が広がって目立つようになる
   また、足の付け根に白斑が見られる
ヒメウ夏羽 (1)

ヒメウ夏羽 (2)

ヒメウ夏羽 (3)

ヒメウ夏羽 (4)

ヒメウ夏羽の飛翔姿
  ①顔に赤い露出部と、②足の付け根に大きな白斑 が夏羽の特徴
ヒメウ夏羽 (5)

ヒメウ夏羽 (6)

ヒメウ夏羽 (7)

ヒメウ夏羽 (8)

ヒメウ夏羽 (9)

ヒメウ夏羽 (10)
  1. 2017/04/28(金) 06:00:00|
  2. 《カツオドリ目 ウ科》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

カテゴリ

未分類 (1)
【 海   外 】 (22)
   南部 アフリカ (5)
   台湾金門島 (17)
【 北海道方面 】 (16)
   冬の北海道その1 (1)
   冬の北海道その2 (15)
【 九州方面 】 (6)
【 沖縄方面 】 (17)
   石垣島 (17)
【 離島 】 (39)
   三宅島 (2)
   舳倉島 (36)
   佐渡島 (1)
【 航路:海鳥 】 (1)
【 東北方面 】 (6)
【 雛の巣立ち 】 (6)
   アカショウビン 巣立ち (1)
   サンコウチョウ 巣立ち (2)
   オオコノハズク 巣立ち (3)
【 その他 】 (15)
   白変個体 (3)
   タカの渡り (12)
  ≪  目・科 別  ≫ (0)
《キジ目 キジ科》 (4)
  ライチョウ(希少) (1)
《カモ目 カモ科》 (49)
  アカツクシガモ(希少) (1)
  アラナミキンクロ(希少) (1)
  クビワキンクロ(希少) (2)
  シジュウカラガン(希少) (2)
  コスズガモ(希少) (1)
  アカハシハジロ(希少) (1)
  アカハジロ(希少) (1)
  オオホシハジロ(希少) (2)
《カイツブリ目 カイツブリ科》 (6)
《ハト目 ハト科》 (6)
   ベニバト(希少) (1)
《アビ目 アビ科》 (5)
《ミズナギドリ目アホウドリ科》 (1)
《コウノトリ目 コウノトリ科》 (4)
  ナベコウ(希少) (1)
  コウノトリ(希少) (2)
《カツオドリ目 ウ科》 (4)
《カツオドリ目 グンカンドリ科》 (1)
   コグンカンドリ(希少) (1)
《ペリカン目 サギ科》 (11)
  アカガシラサギ(希少) (1)
  カラシラサギ(希少) (1)
《ペリカン目 トキ科》 (3)
  トキ(希少) (2)
《ツル目 ツル科》 (7)
  ソデグロヅツ(希少) (1)
  アネハヅル(希少) (2)
《ツル目 クイナ科》 (6)
  ヒメクイナ(希少) (1)
《カッコウ目 カッコウ科》 (12)
  セグロカッコウ(希少) (1)
《ヨタカ目 ヨタカ科》 (1)
《アマツバメ目 アマツバメ科》 (3)
《チドリ目 チドリ科》 (20)
  オオチドリ(希少) (1)
《チドリ目 ミヤコドリ科》 (3)
《チドリ目 セイタカシギ科》 (3)
《チドリ目 シギ科》 (75)
  アメリカウズラシギ(希少) (2)
  シベリアオオハシシギ(希少) (1)
  コシャクシギ(希少) (2)
  メリケンキアシシギ(希少) (1)
  アシナガシギ(希少) (1)
  カラフトアオアシシギ (希少) (1)
   アオシギ(希少) (1)
《チドリ目 レンカク科》 (2)
  レンカク(希少) (1)
《チドリ目 タマシギ科》 (6)
《チドリ目 カモメ科》 (13)
  ハシブトアジサシ(希少) (1)
  ニシセグロカモメ(希少) (1)
  オニアジサシ(希少) (1)
《チドリ目 ツバメチドリ科》 (2)
《チドリ目 トウゾクカモメ科》 (1)
《チドリ目 ウミスズメ科》 (2)
《タカ目 ミサゴ科》 (9)
  ミサゴの魅力 (9)
《フクロウ目 フクロウ科》 (16)
  コノハズク(希少) (3)
  シマフクロウ(希少) (1)
  コミミズクの魅力 (5)
《タカ目 タカ科》 (62)
  カタグロトビ(希少) (1)
  オオワシの魅力 (3)
  オジロワシの魅力 (1)
  イヌワシの魅力 (3)
  カンムリワシの魅力 (1)
  クマタカの魅力 (18)
  オオタカの魅力 (7)
  サシバの魅力 (7)
  ケアシノスリの魅力 (2)
  ハイイロチュウヒの魅力 (9)
  チュウヒの魅力 (4)
《サイチョウ目 ヤツガシラ科》 (2)
  ヤツガシラ(希少) (2)
《ブッポウソウ目 カワセミ科》 (34)
  アカショウビンの魅力 (3)
  カワセミの魅力 (6)
  ヤマセミの魅力 (24)
  アオショウビン(希少) (1)
《ブッポウソウ目ブッポウソウ科》 (3)
《キツツキ目 キツツキ科》 (13)
《ハヤブサ目 ハヤブサ科》 (14)
  ハヤブサの魅力 (7)
  コチョウゲンボウの魅力 (1)
《スズメ目 ヤイロチョウ科》 (1)
  ヤイロチョウ(希少) (1)
《スズメ目 コウライウグイス科》 (1)
  コウライウグイス(希少) (1)
《スズメ目 カササギヒタキ科》 (10)
  サンコウチョウの魅力 (9)
《スズメ目 モズ科》 (11)
  セアカモズ(希少) (1)
  タカサゴモズ(希少) (2)
  オオモズ(希少) (3)
《スズメ目 カラス科》 (7)
  カササギ(希少) (1)
《スズメ目 キクイタダキ科》 (1)
《スズメ目 シジュウカラ科》 (7)
  キバラガラ(希少) (1)
《スズメ目 ヒバリ科》 (3)
《スズメ目 ツバメ科》 (2)
《スズメ目 ヒヨドリ科》 (1)
《スズメ目 ウグイス科》 (5)
《スズメ目 エナガ科》 (1)
《スズメ目 ムシクイ科》 (11)
  ムジセッカ(希少) (2)
  カラフトムジセッカ(希少) (1)
  カラフトムシクイ(希少) (1)
  モリムシクイ(希少) (1)
  チフチャフ (希少) (1)
  カオグロアメリカムシクイ(希少) (1)
《スズメ目 メジロ科》 (2)
  チョウセンメジロ (希少) (1)
《スズメ目 ヨシキリ科》 (5)
《スズメ目 セッカ科》 (1)
《スズメ目 センニュウ科》 (1)
《スズメ目 レンジャク科》 (5)
《スズメ目 キバシリ科》 (3)
《スズメ目 ミソサザイ科》 (5)
《スズメ目 ムクドリ科》 (5)
  ギンムクドリ(希少) (1)
《スズメ目 カワガラス科》 (9)
《スズメ目 ヒタキ科》 (67)
  セグロサバクヒタキ(希少) (1)
  オジロビタキ(希少) (4)
  オガワコマドリ(希少) (1)
  アカコッコ(希少) (1)
  カラアカハラ(希少) (1)
  ヤドリギツグミ(希少) (1)
  ウタツグミ(希少) (1)
  ノハラツグミ(希少) (1)
  ヒメイソヒヨ(希少) (1)
  チョウセンオオルリ(希少) (1)
  クロウタドリ(希少) (1)
《スズメ目 イワヒバリ科》 (3)
  ヤマヒバリ(希少) (1)
《スズメ目 セキレイ科》 (7)
  イワミセキレイ(希少) (1)
《スズメ目 アトリ科》 (29)
《スズメ目 ツメナガホオジロ科》 (1)
  ユキホオジロ(希少) (1)
《スズメ目 ホオジロ科》 (18)
  サバンナシトド(希少) (2)
  ミヤマシトド(希少) (1)
《 外来種・その他 》 (8)
《 花と鳥たち 》 (10)
《 年賀 》 (2)

最新トラックバック

プロフィール

鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR