旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

ノビタキの餌運び

高原で出会った鳥達

毎年この時期、上空ではオオジシギがディスプレイフライト。
草原では、コムクドリ、ノビタキ、ホオアカ等の小鳥たちが子育てする
高原に出掛けて来ました。

今回は、高原で「雛たちに餌運びをするノビタキ」の様子をUPします。


ノビタキ

雛に餌運びする ノビタキ♂
ノビタキ (1)

ノビタキ (2)

ノビタキ (3)

雛に餌を持って来たノビタキ♂。
  この近くに雛たちがいるようだ。 <遠くから〔600㎜使用)そっと観察>

ノビタキ (4)

今度は、ノビタキ♀が餌運び
ノビタキ (5)

ノビタキ (6)

ノビタキ (7)

ノビタキ (8)

ノビタキ (9)

雛たちがいる草わらに飛込むノビタキ♀
ノビタキ (10)





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  1. 2018/07/06(金) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 ヒタキ科》
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オオルリ

林道で出会った鳥達


サンコウチョウ、オオルリが飛来している林道に出掛けて来た。
サンコウチョウは数か所で営巣をしていたが、いずれも巣にはサンコウチョウの姿無し。
オオルリの営巣も既に巣立が終わっている様だった。

4時間ほど林道で様子見をしていると、杉林上空に「サンコウチョウ」と「オオルリ」がやって来た。


杉林の上空にやって来た「オオルリ」

杉林の奥で盛んにオオルリの美声が・・・・
待っていると、杉林の横枝にオオルリが止まってくれた。
オオルリ (1)

オオルリ (2)

オオルリ (3)

オオルリ (4)

オオルリ (5)

  1. 2018/07/03(火) 06:00:00|
  2. 《スズメ目 ヒタキ科》
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オジロビタキ

舳倉島で出会った鳥達

5月中旬、今年も能登半島輪島港から北方約50Kmに位置する離島「舳倉島」に出掛けて来ました。
当初、舳倉島で6日間の滞在予定でしたが、海上の高波、強風等の影響で、へぐら航路が欠航となり
10日間と長期滞在となりました。
滞在期間中、舳倉島で出会った鳥達は、初見初撮りの「コマミジロタヒバリ」「マミジロキビタキ」等
約50種の野鳥撮影が出来ました。
今回の遠征で出会った鳥達を順次掲載します。
七回目は、今回舳倉島で人気者となった「オジロビタキ」をUPします。

オジロビタキ


  ・全長12㎝  稀な旅鳥  主に日本海側の離島を春秋通過する。


関東地方では、ニシオジロビタキは良く見られるが、オジロビタキが見られるのは稀。
喉がオレンジの綺麗な個体が入ったと、一時 舳倉島の人気者となった。


オジロビタキ ♂ 成鳥

オジロビタキ (1)

オジロビタキ (2)

オジロビタキの嘴は黒色 (ニシオジロビタキの下嘴は山吹色)  
オジロビタキ (3)

オジロビタキ (4)

オジロビタキ (5)

オジロビタキ (6)

オジロビタキ (7)

オジロビタキ (8)

オジロビタキ (9)

オジロビタキ (10)



  
  1. 2018/05/20(日) 06:00:03|
  2.   オジロビタキ(希少)
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マミジロキビタキ


舳倉島で出会った鳥達

5月中旬、今年も能登半島輪島港から北方約50Kmに位置する離島「舳倉島」に出掛けて来ました。
当初、舳倉島で6日間の滞在予定でしたが、海上の高波、強風等の影響で、へぐら航路が欠航となり
10日間と長期滞在となりました。
滞在期間中、舳倉島で出会った鳥達は、初見初撮りの「コマミジロタヒバリ」「マミジロキビタキ」等
約50種の野鳥撮影が出来ました。
今回の遠征で出会った鳥達を順次掲載します。
二回目は、初見初撮りの「マミジロキビタキ」をUPします。

マミジロキビタキ


 ・全長 13cm。 ごく少ない旅鳥として、主に日本海側の離島で確認されている。

舳倉島6回目にして、始めてマミジロキビタキを見ることが出来た。しかも♂と♀を見ることが出来た。

マミジロキビタキ ♂

マミジロキビタキ♂は、キビタキ♂に似るが、眉と三列風切が白い。
マミジロキビタキ ♂ (1)

マミジロキビタキ ♂ (2)

マミジロキビタキ ♂ (3)

マミジロキビタキ ♂ (4)

マミジロキビタキ ♂ (5)

マミジロキビタキ ♂ (6)

マミジロキビタキ ♂ (7)

マミジロキビタキ ♂ (8)


マミジロキビタキ ♀

マミジロキビタキ♀は、三列風切りの一部が白く、腰は黄色い(キビタキ♀の腰は黄色くない)
マミジロキビタキ ♀ (1)

マミジロキビタキ ♀ (2)

マミジロキビタキ ♀ (3)

マミジロキビタキ ♀ (4)

マミジロキビタキ ♀ (5)

マミジロキビタキ ♀ (6)

マミジロキビタキ ♀ (7)




  1. 2018/05/20(日) 06:00:02|
  2.   マミジロキビタキ(希少)
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アカヒゲ

「トカラ列島平島」で出会えた鳥たち

4月27日~5月3日トカラ列島平島に、春の渡りの野鳥観察ツアーに参加してきました。
トカラ列島の中央部に位置する平島は、島の周囲約7Km、人口70人ぐらいの小さな島。
「フェリーとしま」で、鹿児島港を23時出発し、平島に翌朝8時半到着後、
4日間の平島での野鳥観察となりました。

平島では、期待していた珍鳥は見れませんでしたが、多くの鳥たちに出会うことが出来ました。
初回は、平島に生息している「アカヒゲ」をUPします。

アカヒゲ(亜種アカヒゲ)

今回初見の「亜種アカヒゲ」は、以前沖縄北部で見た「亜種ホントウアカヒゲ」より、
鮮やかな赤橙色の綺麗な鳥に見えました。

”アカヒゲの巣材運び〟を見た人がおり、アカヒゲが巣作り中のようだった。

アカヒゲ ♂

平島滞在中、アカヒゲ♂に良く出会うことが出来た
アカヒゲ♂ (1)

アカヒゲ♂ (2)

アカヒゲ♂ (3)

アカヒゲ♂ (4)

アカヒゲ♂ (5)

アカヒゲ♂ (6)

アカヒゲ♂ (7)

アカヒゲ♂ (8)

アカヒゲ♂ (9)

アカヒゲ♂ (10)

アカヒゲ♀

平島滞在中、2日目にしてやっとでアカヒゲ♀に出会うことが出来た
アカヒゲ♀ (1)

アカヒゲ♀ (2)

アカヒゲ♀ (3)

アカヒゲ♀ (4)

アカヒゲ♀ (5)

アカヒゲ♀ (6)

アカヒゲ♀ (7)

  1. 2018/05/05(土) 06:00:02|
  2.   アカヒゲ(希少)
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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