旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

初見のハイイロチュウヒ

初見のハイイロチュウヒ

ハイイロチュウヒを見ようと、塒にしている葦原に出掛けた。

午後3時45分頃、ハイイロチュウヒの雄1羽が上空に出現、2~3回ほど旋回し葦原の中へと降りた。

その後、少し遠距離であったがハイイロチュウヒの雄1羽、雌1羽 塒に帰って来るのを

見ることが出来た。

ハイイロチュウヒの雄

ハイイロチュウヒ雄 (1)

ハイイロチュウヒ雄 (2)

ハイイロチュウヒ雄 (3)

ハイイロチュウヒ雄 (4)

ハイイロチュウヒの雌

(ハイイリチュウヒ雌の特長)
・上面は全体に暗褐色で、腰が白い
・風切と尾には暗褐色の横帯がある

ハイイロチュウヒ 雌 (1)

ハイイロチュウヒ 雌 (2)







スポンサーサイト
  1. 2012/12/08(土) 08:59:11|
  2.   ハイイロチュウヒの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

早朝 狩りに出かけるハイイロチュウヒ

早朝 狩りに出かけるハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒに出会たく、狩場に出かけた。

まだ日の出前に現地に到着。既にハイイロチュウヒは、畦道に留まっていた。

朝日が昇り、周りが明るくなりかけた時、それを待っていたかのように

ハイイロチュウヒは飛び立ち、狩りに出かけた。

この場所に戻ってくるのは、夕方ではないだろうか・・・
ハイイロチュウヒ (1)

ハイイロチュウヒ (2)

ハイイロチュウヒ (3)

ハイイロチュウヒ (4)

ハイイロチュウヒ (5)


  1. 2014/03/11(火) 19:51:51|
  2.   ハイイロチュウヒの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今秋も草原に現れた ハイイロチュウヒ

今秋も草原に現れた ハイイロチュウヒ

ハイイロチュウヒは地上付近を低空飛行したり、地上を徘徊しながら獲物を探す。
今秋も冬鳥として、この草原に飛来してきた。

ハイイロチュウヒ (雄) 
午後3時半頃、広大な草原でハイイロチュウヒを待っていると、遠方で姿を現したハイイロチュウヒは、段々と近づき
一瞬、低空飛行で正面を横切ってくれた。
ハイイロチュウヒ (1)

ハイイロチュウヒ (2)

ハイイロチュウヒ (3)

ハイイロチュウヒ (4)

段々と遠ざかっていくハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒ (5)
  1. 2014/10/31(金) 03:00:00|
  2.   ハイイロチュウヒの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

赤枯れした葦原に ハイイロチュウヒ

赤枯れした葦原に ハイイロチュウヒ

深まる秋、赤枯れした葦原で、狩りをするハイイロチュウヒ(オス)に出会うことができた。

葦原に降りたハイイロチュウヒ (距離約100m)
ハイイロチュウヒ (1)

ハイイロチュウヒ (2)

狩りに出かける ハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒ (3)

ハイイロチュウヒ (4)

ハイイロチュウヒ (5)

ハイイロチュウヒ (6)

獲物狙いのポーズ
ハイイロチュウヒ (7)

ハイイロチュウヒ (8)

ハイイロチュウヒ (9)

ハイイロチュウヒ (10)

ハイイロチュウヒ (11)

ハイイロチュウヒ (12)

ハイイロチュウヒ (14)

ハイイロチュウヒ (13)

ハイイロチュウヒ (15)

ハイイロチュウヒ (16)

ハイイロチュウヒ (17)

ハイイロチュウヒ (18)

ハイイロチュウヒ (19)

ハイイロチュウヒ (20)

ハイイロチュウヒ (21)

ハイイロチュウヒ (22)

ハイイロチュウヒ (23)

ハイイロチュウヒ (24)

葦原の奥に降りた ハイイロチュウヒ (距離約250m)
ハイイロチュウヒ (25)



  1. 2014/11/15(土) 20:00:00|
  2.   ハイイロチュウヒの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地味な ハイイロチュウヒの雌

地味な ハイイロチュウヒの雌


ハイイロチュウヒの雌は、雄とは全く異なる 全身が褐色の羽毛をしている。
ワシ・タカ類の多くの雄と雌は、ほぼ同色だがハイイロチュウヒだけは別色をしている。

ハイイロチュウヒの雌は、他のワシ・タカ類と同様に雌の方が大きい(雌:50~55㎝、雄:45~50㎝)

アシ原を”逆への字”で滑空する ハイイロチュウヒの雌
ハイチュウ (1)

ハイチュウ (2)

雌は上尾筒(腰)の白が目立つ (雄の上尾筒も白いが全身が白っぽいため目立たない)
ハイチュウ (3)

ハイチュウ (4)

ハイチュウ (5)

ハイチュウ (6)

ハイチュウ (7)

ハイチュウ (8)

ハイチュウ (9)

ハイチュウ (10)

ハイチュウ (11)

ハイチュウ (12)
  1. 2015/01/05(月) 20:00:00|
  2.   ハイイロチュウヒの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
【 海   外 】 (22)
   南部 アフリカ (5)
   台湾金門島 (17)
【 北海道方面 】 (16)
   冬の北海道その1 (1)
   冬の北海道その2 (15)
【 九州方面 】 (6)
【 沖縄方面 】 (24)
  沖縄本島 (7)
   石垣島 (17)
【 離島 】 (58)
   佐渡島 (1)
   舳倉島 (41)
   三宅島 (2)
   小笠原 硫黄島3島と母島 (14)
【 航路:海鳥 】 (1)
【 伊豆沼・蕪栗沼方面 】 (9)
【 雛の巣立ち 】 (6)
   アカショウビン 巣立ち (1)
   オオコノハズク 巣立ち (3)
   サンコウチョウ 巣立ち (2)
【 その他 】 (15)
   白変個体 (3)
   タカの渡り (12)
  ≪  目・科 別  ≫ (0)
《キジ目 キジ科》 (4)
  ライチョウ(希少) (1)
《カモ目 カモ科》 (52)
  アカツクシガモ(希少) (1)
  アカハシハジロ(希少) (1)
  アカハジロ(希少) (1)
  アラナミキンクロ(希少) (1)
  オオホシハジロ(希少) (2)
  クビワキンクロ(希少) (2)
  コスズガモ(希少) (1)
  シジュウカラガン(希少) (2)
  メジロガモ (希少) (2)
《カイツブリ目 カイツブリ科》 (6)
《ハト目 ハト科》 (7)
  ベニバト(希少) (1)
《アビ目 アビ科》 (5)
《ミズナギドリ目アホウドリ科》 (1)
《コウノトリ目 コウノトリ科》 (4)
  コウノトリ(希少) (2)
  ナベコウ(希少) (1)
《カツオドリ目 ウ科》 (4)
《カツオドリ目 グンカンドリ科》 (1)
  コグンカンドリ(希少) (1)
《ペリカン目 サギ科》 (14)
  アカガシラサギ(希少) (1)
  カラシラサギ(希少) (1)
  サンカノゴイ(希少) (1)
《ペリカン目 トキ科》 (3)
  トキ(希少) (2)
《ツル目 ツル科》 (7)
  アネハヅル(希少) (2)
  ソデグロヅツ(希少) (1)
《ツル目 クイナ科》 (8)
  ヒメクイナ(希少) (1)
  ヤンバルクイナ(希少) (2)
《カッコウ目 カッコウ科》 (14)
  セグロカッコウ(希少) (1)
《ヨタカ目 ヨタカ科》 (3)
《アマツバメ目 アマツバメ科》 (3)
《チドリ目 チドリ科》 (21)
  オオチドリ(希少) (1)
《チドリ目 ミヤコドリ科》 (5)
《チドリ目 セイタカシギ科》 (7)
  ソリハシセイタカシギ(希少) (1)
《チドリ目 シギ科》 (80)
  アオシギ(希少) (1)
  アシナガシギ(希少) (1)
  アメリカウズラシギ(希少) (2)
  カラフトアオアシシギ (希少) (1)
  コシャクシギ(希少) (2)
  シベリアオオハシシギ(希少) (1)
  メリケンキアシシギ(希少) (1)
《チドリ目 レンカク科》 (2)
  レンカク(希少) (1)
《チドリ目 タマシギ科》 (6)
《チドリ目 カモメ科》 (16)
  アメリカコアジサシ(希少) (1)
  オニアジサシ(希少) (1)
  ニシセグロカモメ(希少) (1)
  ハシブトアジサシ(希少) (1)
《チドリ目 ツバメチドリ科》 (2)
《チドリ目 トウゾクカモメ科》 (1)
《チドリ目 ウミスズメ科》 (2)
《タカ目 ミサゴ科》 (10)
  ミサゴの魅力 (10)
《フクロウ目 フクロウ科》 (19)
  コノハズク(希少) (5)
  コミミズクの魅力 (5)
  シマフクロウ(希少) (1)
《タカ目 タカ科》 (64)
  カタグロトビ(希少) (1)
  イヌワシの魅力 (3)
  オオタカの魅力 (7)
  オオワシの魅力 (3)
  オジロワシの魅力 (1)
  カンムリワシの魅力 (1)
  クマタカの魅力 (19)
  ケアシノスリの魅力 (2)
  サシバの魅力 (7)
  チュウヒの魅力 (4)
  ハイイロチュウヒの魅力 (9)
《サイチョウ目 ヤツガシラ科》 (3)
  ヤツガシラ(希少) (3)
《ブッポウソウ目 カワセミ科》 (42)
  アオショウビン(希少) (1)
  アカショウビンの魅力 (8)
  カワセミの魅力 (9)
  ヤマセミの魅力 (24)
《ブッポウソウ目ブッポウソウ科》 (6)
《キツツキ目 キツツキ科》 (15)
  ノグチゲラ(希少) (2)
《ハヤブサ目 ハヤブサ科》 (14)
  コチョウゲンボウの魅力 (1)
  ハヤブサの魅力 (7)
《スズメ目 ヤイロチョウ科》 (5)
  ヤイロチョウ(希少) (5)
《スズメ目 コウライウグイス科》 (2)
  コウライウグイス(希少) (2)
《スズメ目 カササギヒタキ科》 (16)
  サンコウチョウの魅力 (15)
《スズメ目 モズ科》 (11)
  オオモズ(希少) (3)
  セアカモズ(希少) (1)
  タカサゴモズ(希少) (2)
《スズメ目 カラス科》 (7)
  カササギ(希少) (1)
《スズメ目 キクイタダキ科》 (1)
《スズメ目 シジュウカラ科》 (8)
  キバラガラ(希少) (1)
《スズメ目 ヒバリ科》 (3)
《スズメ目 ツバメ科》 (3)
《スズメ目 ヒヨドリ科》 (1)
《スズメ目 ウグイス科》 (5)
《スズメ目 エナガ科》 (2)
《スズメ目 ムシクイ科》 (13)
  カオグロアメリカムシクイ(希少) (1)
  カラフトムシクイ(希少) (2)
  カラフトムジセッカ(希少) (2)
  チフチャフ (希少) (1)
  ムジセッカ(希少) (2)
  モリムシクイ(希少) (1)
《スズメ目 メジロ科》 (2)
  チョウセンメジロ (希少) (1)
《スズメ目 ヨシキリ科》 (7)
《スズメ目 セッカ科》 (1)
《スズメ目 センニュウ科》 (1)
《スズメ目 レンジャク科》 (5)
《スズメ目 キバシリ科》 (3)
《スズメ目 ミソサザイ科》 (5)
《スズメ目 ムクドリ科》 (6)
  ギンムクドリ(希少) (1)
《スズメ目 カワガラス科》 (9)
《スズメ目 ヒタキ科》 (74)
  アカコッコ(希少) (1)
  アカヒゲ(希少) (2)
  ウタツグミ(希少) (1)
  オガワコマドリ(希少) (1)
  オジロビタキ(希少) (4)
  カラアカハラ(希少) (1)
  クロウタドリ(希少) (1)
  セグロサバクヒタキ(希少) (1)
  チョウセンオオルリ(希少) (1)
  ノハラツグミ(希少) (1)
  ヒメイソヒヨ(希少) (1)
  ヤドリギツグミ(希少) (1)
《スズメ目 イワヒバリ科》 (3)
  ヤマヒバリ(希少) (1)
《スズメ目 セキレイ科》 (7)
  イワミセキレイ(希少) (1)
《スズメ目 アトリ科》 (29)
《スズメ目 ツメナガホオジロ科》 (1)
  ユキホオジロ(希少) (1)
《スズメ目 ホオジロ科》 (20)
  サバンナシトド(希少) (2)
  シマアオジ(希少) (1)
  ミヤマシトド(希少) (1)
《 外来種・その他 》 (8)
《 花と鳥たち 》 (10)
《 年賀 》 (2)

最新トラックバック

プロフィール

鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR