旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

伊豆沼・蕪栗沼に越冬するガン

伊豆沼・蕪栗沼で越冬するガンたち

10万羽とも云われるマガンが越冬する宮城県伊豆沼・蕪栗沼。湖面から群で飛立つ早朝の迫力あるすざましいシーン。

夕方は、真っ赤な夕焼け空をバックに重ねあうように帰ってくる風景 「落ガン」

そんな風景を見たくて出かけてきました。

早朝、ガンの飛立ちシーン

早朝飛立ち1

早朝飛立ち2

夕方、ガンの戻りシーン 「落 雁」

落ガン1

落ガン2

マガン 

(マガンの特長)
・嘴はピンク色またはオレンジ色で、嘴の基部周辺は白い
・腹に黒班がある

マガン(1)

マガン(2)

マガン(3)

マガン(4)

オオヒシクイ

(オオヒシクイの特長)
・嘴は黒く先端付近は黄色
・腹に黒班はない

オオヒシクイ(1)

オオヒシクイ(2)

オオヒシクイ(3)

オオヒシクイ(4)

シジュウカラガン

(シジュウカラガンの特長)
・頭から頸は黒く、頬から喉に白班がある
・背と翼は黒褐色で、淡褐色の羽縁が目立つ

シジュウカラガン()1)

シジュウカラガン(2)

シジュウカラガン(3)

シジュウカラガン(4)
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  1. 2012/11/30(金) 21:52:55|
  2. 【 東北方面 】
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伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「マガン朝の飛立ち」

伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「マガン朝の飛立ち」

冬になると繁殖地シベリヤ方面から渡り鳥として、日本に飛来する雁(がん)は約6万羽、
うち約8割が「伊豆沼」「蕪栗沼」など、宮城県の北の湖沼に飛来する。

伊豆沼、蕪栗沼に飛来する渡り鳥は、主に「マガン」「オオヒシクイ」「白鳥」など
それに少数の珍しい「ハクガン」「シジュウカラガン」なども飛来する。

今回は、「ねぐら」としている湖沼から夜明けとともに餌場に飛立つ 「マガン朝の飛立ち」 をUPします。

マガン朝の飛立ち

〔朝6時12分〕 夜は地上の天敵を避けて、伊豆沼の水面で寝ていた「マガンたち」
まもなく餌場に向かって飛立つ
マガンの朝立ち (1)

〔朝6時17分〕 伊豆沼の湖面から一斉に飛立つ 「マガンの第一陣」
マガンの朝立ち (2)

マガンの朝立ち (3)

マガンの朝立ち (4)

マガンの朝立ち (5)

マガンの朝立ち (6)

〔朝6時18分〕 伊豆沼の湖面に残った「第2陣のマガンたち」が飛立つ
マガンの朝立ち (7)

マガンの朝立ち (8)

マガンの朝立ち (9)

マガンの朝立ち (10)

マガンの朝立ち (11)

〔朝6時20分〕 マガンが飛立った後、湖面にはマガンの姿なし、
マガンの朝立ち (12)

〔朝6時24分〕 朝日が顔を出してくれた。 
         マガンは餌場に飛立ち、湖面に残ったのはカモ類と白鳥
マガンの朝立ち (13)

餌場に向かう マガンたち
マガンの朝立ち (14)

マガンの朝立ち (15)
  1. 2015/11/15(日) 08:29:30|
  2. 【 東北方面 】
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伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「田圃で採食するマガンとハクガン」

伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「田圃で採食するガンたち」

冬になると繁殖地シベリヤ方面から渡り鳥として、日本に飛来する雁(がん)は約6万羽、
うち約8割が「伊豆沼」「蕪栗沼」など、宮城県の北の湖沼に飛来する。

伊豆沼、蕪栗沼に飛来する渡り鳥は、主に「マガン」「オオヒシクイ」「白鳥」など
それに少数の珍しい「ハクガン」「シジュウカラガン」なども飛来する。

今回は、「ねぐら」から飛立ったマガンたちが昼間 「田圃で採食するマガンとハクガン」 をUPします。


田圃で採食する 「マガン」と「ハクガン」

〔マガン〕
夜間は伊豆沼、蕪栗沼等湖沼を「ねぐら」としていた「マガン」たちは、昼間は採食のため、その周辺の
田圃に群れで飛来していた。
マガン (1)

マガン (2)

マガン (3)

マガン (4)

マガン (5)

マガン (6)

マガン (7)

マガン (8)

〔ハクガン〕
数万羽の「マガン」の群れの中に、「ハクガン」が2羽入っていた。
ハクガン (1)

ハクガン (2)
  1. 2015/11/17(火) 06:00:00|
  2. 【 東北方面 】
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伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「オオヒシクイ」

伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「オオヒシクイ」

冬になると繁殖地シベリヤ方面から渡り鳥として、日本に飛来する雁(がん)は約6万羽、
うち約8割が「伊豆沼」「蕪栗沼」など、宮城県の北の湖沼に飛来する。

伊豆沼、蕪栗沼に飛来する渡り鳥は、主に「マガン」「オオヒシクイ」「白鳥」など
それに少数の珍しい「ハクガン」「シジュウカラガン」なども飛来する。

今回は、蕪栗沼に飛来している「オオヒシクイ(亜種)」 をUPします。

オオヒシクイ (亜種)

蕪栗沼に「オオヒシクイ」が数百羽、飛来していた。
採食は湖沼周辺の植物(マコモ)の地下茎、マガンのように採食で田圃に出ることはない。
オオヒシクイ (1)

オオヒシクイは嘴と頸が長い。
この体形は抽水性植物の根茎部を掘り起こして食べるのに適している。
オオヒシクイ (2)

オオヒシクイ (3)

オオヒシクイ (4)

オオヒシクイ (5)

オオヒシクイ (6)

オオヒシクイ (7)

オオヒシクイ (8)

オオヒシクイ (9)

オオヒシクイ (10)

オオヒシクイ (11)

オオヒシクイ (12)

オオヒシクイ (13)

オオヒシクイは、マガンより体が大きく、頸が長いので、マガンとの違いがわかり易い
オオヒシクイ (14)

オオヒシクイ (15)
  1. 2015/11/18(水) 06:00:00|
  2. 【 東北方面 】
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伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「ねぐらに帰るガン」

伊豆沼、蕪栗沼で越冬する渡り鳥 「ねぐらに帰るガン」

冬になると繁殖地シベリヤ方面から渡り鳥として、日本に飛来する雁(がん)は約6万羽、
うち約8割が「伊豆沼」「蕪栗沼」など、宮城県の北の湖沼に飛来する。

伊豆沼、蕪栗沼に飛来する渡り鳥は、主に「マガン」「オオヒシクイ」「白鳥」など
それに少数の珍しい「ハクガン」「シジュウカラガン」なども飛来する。

今回は、夕暮れ時に伊豆沼の水面「ねぐらに帰るガン」をUPします。

「ねぐらに帰るガン」

〔夕方16時16分頃〕 夕焼けで赤く染まった大空
    ガンたちは続々と「ねぐら」に帰り始めた。
ねぐらに帰るガン (1)

〔夕方16時20分頃〕 ”太陽が沈む寸前”真っ赤に染まった大空。
ねぐらに帰るガン (2)

〔夕方16時22分頃〕 続々と伊豆沼に帰るガンの編隊飛行
ねぐらに帰るガン (3)

ねぐらに帰るガン (4)

ねぐらに帰るガン (5)

ねぐらに帰るガン (6)

〔落雁〕
夕暮れの伊豆沼上空を旋回して、ばらばらと水面に舞い降りるガン 「落雁」
ねぐらに帰るガン (7)

「落雁」が続く
ねぐらに帰るガン (8)

ねぐらに帰るガン (9)

ねぐらに帰るガン (10)

ねぐらに帰るガン (11)

ねぐらに帰るガン (12)

〔夕方16時40分頃〕 暗くなった伊豆沼上空、まだまだ「落雁」が続く。
ねぐらに帰るガン (13)
  1. 2015/11/19(木) 06:00:00|
  2. 【 東北方面 】
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Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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