旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

金門島の野鳥 アオショウビン・ヒメヤマセミ

金門島(台湾)の 野鳥達 (初回)

金門島(台湾)に12月中旬より4日間探鳥に出掛けてきました。
金門島及び小金門島で出会った野鳥は全部で89種でした。
 ≪「野鳥図鑑670」に掲載されている主な野鳥≫
     アオショウビン・クロウタドリ・ベニバト・カノコバト・オオバンケン・シロガシラ・カササギ・タカサゴモズ・シロハラクイナ
     ギンムクドリ・マミジロタヒバリ・ムジセッカ・ヤツガシラ・オニアジサシ・ハッカチョウ(外来種) 他

 ≪ 日本では見られない「野鳥図鑑670」に無い野鳥≫
     エンビタイヨウチョウ・クビワガラス・クビワムクドリ・シキチョウ・タイワンキジ・ヒメヤマセミ

 初回はカワセミ科の 「アオショウビン」 と 「ヒメヤマセミ」をUPします。

アオショウビン (ブッポウソウ目カワセミ科)
 
  ・全長: 28cm
  ・日本では,ごく稀な迷鳥

公園の約10m先の枝に止まった アオショウビン
アオショウビン (1)

アオショウビン (2)

アオショウビン (3)

アオショウビン (4)

アオショウビン (5)

その先の枝に止まった アオショウビン
アオショウビン (6)

朝7時半過ぎ、河原の対岸に現れたアオショウビン
アオショウビン (7)

アオショウビン (8)


ヒメヤマセミ (ブッポウソウ目カワセミ科)

  ・全長: 25cm 〔ヤマセミ(38㎝)よりかなり小さい〕
  ・日本では見られない鳥 〔アフリカから中東、南アジアに分布する〕

川の上空でホバリングをして魚を狙う ヒメヤマセミの雌
   (ヒメヤマセミ雌は 胸の黒線一本)
ヒメヤマセミ (1)

ヒメヤマセミ (2)

ホバリングをして魚を狙う ヒメヤマセミの雄
  (ヒメヤマセミ雄は 胸の黒線二本)
ヒメヤマセミ (3)

ヒメヤマセミ (4)

魚を捕らえたヒメヤマセミ雄
ヒメヤマセミ (5)

対岸の岩の上で魚を料理するヒメヤマセミ雄
ヒメヤマセミ (6)

ヒメヤマセミ (7)

ヒメヤマセミ (8)

ヒメヤマセミが捕った魚を横取り?に 突然現れたアオショウビン
ヒメヤマセミ (9)

ヒメヤマセミ (10)

捕った魚を持って移動する ヒメヤマセミ雄
ヒメヤマセミ (11)


 
     
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  1. 2016/12/21(水) 06:00:00|
  2.    台湾金門島
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金門島の野鳥 クロウタドリ ・クビワガラス

金門島(台湾)の 野鳥達 (2回目)

金門島(台湾)に12月中旬より4日間探鳥に出掛けてきました。
金門島及び小金門島で出会った野鳥は全部で89種でした。
 ≪「野鳥図鑑670」に掲載されている主な野鳥≫
     アオショウビン・クロウタドリ・ベニバト・カノコバト・オオバンケン・シロガシラ・カササギ・タカサゴモズ・シロハラクイナ
     ギンムクドリ・マミジロタヒバリ・ムジセッカ・ヤツガシラ・オニアジサシ・ハッカチョウ(外来種) 他

 ≪ 日本では見られない「野鳥図鑑670」に無い野鳥≫
     エンビタイヨウチョウ・クビワガラス・クビワムクドリ・シキチョウ・タイワンキジ・ヒメヤマセミ 

 2回目は、どちらも黒っぽい鳥 「クロウタドリ」 と 「クビワガラス」 をUPします。


クロウタドリ (スズメ目ヒタキ科)

  ・全長: 25~28cm
  ・日本では、ごく少ない旅鳥、冬鳥 (主に南西諸島で、ごく少数が越冬または通過する)

島の公園等、各所で見られた 「クロウタドリ♂」
クロウタドリ (1)

クロウタドリ (2)

クロウタドリ (3)

クロウタドリ (4)

クロウタドリ (5)

クロウタドリ (6)

クビワガラス (スズメ目カラス科)

  ・全長: 52~55㎝
  ・日本では見られない鳥、
   中国南西部に生息するが、金門島でも留鳥として一年中見られる鳥

島の各所で複数の「クビワガラス」を見ることが出来た
クビワガラス (1)

クビワガラス (2)

クビワガラス (3)

クビワガラス (4)

クビワガラス (5)

クビワガラス (6)

  1. 2016/12/22(木) 06:00:00|
  2.    台湾金門島
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金門島の野鳥 エンビタイヨウチョウ

金門島(台湾)の 野鳥達 (3回目)

金門島(台湾)に12月中旬より4日間探鳥に出掛けてきました。
金門島及び小金門島で出会った野鳥は全部で89種でした。
 ≪「野鳥図鑑670」に掲載されている主な野鳥≫
     アオショウビン・クロウタドリ・ベニバト・カノコバト・オオバンケン・シロガシラ・カササギ・タカサゴモズ・シロハラクイナ
     ギンムクドリ・マミジロタヒバリ・ムジセッカ・ヤツガシラ・オニアジサシ・ハッカチョウ(外来種) 他

 ≪ 日本では見られない「野鳥図鑑670」に無い野鳥≫
     エンビタイヨウチョウ・クビワガラス・クビワムクドリ・シキチョウ・タイワンキジ・ヒメヤマセミ 

 3回目は、金門島で鮮やかな色をした人気の野鳥 「エンビタイヨウチョウ」 をUPします。


エンビタイヨウチョウ (スズメ目タイヨウチョウ科)

  ・全長: 9㎝ と小さな野鳥
  ・金門島では稀な渡り鳥 (中国大陸華南一帯では、よく見かける留鳥)

 「エンビタイヨウチョウの雄」

花の蜜を吸いにやって来た「エンビタイヨウチョウ雄」
エンビタイオウチョウ♂ (1)

「エンビタイヨウチョウ雄」の頭部は原色で綺麗。
エンビタイオウチョウ♂ (2)

エンビタイオウチョウ♂ (3)

エンビタイオウチョウ♂ (4)

エンビタイオウチョウ♂ (5)

エンビタイオウチョウ♂ (6)

エンビタイオウチョウ♂ (7)

エンビタイオウチョウ♂ (8)

エンビタイオウチョウ♂ (9)

エンビタイオウチョウ♂ (10)

エンビタイオウチョウ♂ (11)

尾羽に2本の針状の羽が出ている。それが名前の由来の「燕尾」です。
エンビタイオウチョウ♂ (12)


地味な色の 「エンビタイヨウチョウの雌」


花の蜜を吸いにやって来た「エンビタイヨウチョウ雌」
 雌の色はメジロに似るが、曲がった嘴が特徴
エンビタイコウチョウ♀ (1)

雌は、雄と違って地味な色
エンビタイコウチョウ♀ (2)

全長9cmと小さな鳥で、動きが速い
エンビタイコウチョウ♀ (3)

エンビタイコウチョウ♀ (4)

エンビタイコウチョウ♀ (5)

エンビタイコウチョウ♀ (6)

エンビタイコウチョウ♀ (7)

エンビタイコウチョウ♀ (8)
  1. 2016/12/23(金) 06:00:00|
  2.    台湾金門島
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金門島の野鳥 カササギ・シキチョウ

金門島(台湾)の 野鳥達 (4回目)

金門島(台湾)に12月中旬より4日間探鳥に出掛けてきました。
金門島及び小金門島で出会った野鳥は全部で89種でした。
 ≪「野鳥図鑑670」に掲載されている主な野鳥≫
     アオショウビン・クロウタドリ・ベニバト・カノコバト・オオバンケン・シロガシラ・カササギ・タカサゴモズ・シロハラクイナ
     ギンムクドリ・マミジロタヒバリ・ムジセッカ・ヤツガシラ・オニアジサシ・ハッカチョウ(外来種) 他

 ≪ 日本では見られない「野鳥図鑑670」に無い野鳥≫
     エンビタイヨウチョウ・クビワガラス・クビワムクドリ・シキチョウ・タイワンキジ・ヒメヤマセミ 

 4回目は「カササギ」と、カササギとよく似た羽色の「シキチョウ」 をUPします。


カササギ (スズメ目カラス科)

  ・全長: 45㎝
  ・日本でも九州北部、北海道南部で見られる。

早朝、複数のカササギが浜辺に集まっていた。
カササギ (1)

カササギの尾は長く、腹部と肩羽は白い。
カササギ (2)

カササギ (4)

樹木に溜まった水を飲みに来た、カササギの様子をご覧ください。
カササギ (5)

カササギ (6)

カササギ (7)

カササギ (9)

カササギ (10)


シキチョウ (スズメ目ツグミ科)
 
  ・全長: 22cm
  ・日本では見られない鳥。 (インドから東南アジア、中国南部にかけて分布する)

島の各所で見られたシキチョウ♂
シキチョウ ♂ (1)

シキチョウ♂は、カササギに似た黒白のよく目立つ羽色をしている。
シキチョウ ♂ (2)

シキチョウ ♂ (3)

シキチョウ ♂ (4)

シキチョウ ♂ (5)

シキチョウ♀
シキチョウ ♀

  1. 2016/12/24(土) 06:00:00|
  2.    台湾金門島
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金門島の野鳥 ベニバト・カノコバト

金門島(台湾)の 野鳥達 (5回目)

金門島(台湾)に12月中旬より4日間探鳥に出掛けてきました。
金門島及び小金門島で出会った野鳥は全部で89種でした。
 ≪「野鳥図鑑670」に掲載されている主な野鳥≫
     アオショウビン・クロウタドリ・ベニバト・カノコバト・オオバンケン・シロガシラ・カササギ・タカサゴモズ・シロハラクイナ
     ギンムクドリ・マミジロタヒバリ・ムジセッカ・ヤツガシラ・オニアジサシ・ハッカチョウ(外来種) 他

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 5回目は 「ベニバト」 と 「カノコバト」 をUPします。


ベニバト (ハト目ハト科)

  ・全長: 23cm
  ・日本では少ない旅鳥、冬鳥 (全国各地で記録があるが、主に南西諸島)

島の農耕地で ベニバト がよく見られた
ベニバト♂ (♂の体は紫褐色)
ベニバト ♂ (1)

ベニバト ♂ (2)

ベニバト ♂ (3)


ベニバト♀ (♀は全体的に淡褐色)
ベニバト ♀ (1)

ベニバト ♀ (2)

ベニバト ♀ (3)


農耕地の樹木に集まったベニバトの群れ
ベニバト 群


カノコバト (ハト目ハト科)

  ・全長: 28~30 cm
  ・日本ではごく稀な迷鳥 (2008年8月南西諸島で観察、撮影されている)

カノコバトは公園でよく見られた。
カノコバト (1)

側頸から後頸は黒く、小さい白斑が ”鹿の子斑状〟にある。
カノコバト (2)

カノコバト (3)

カノコバト (4)

カノコバト (5)

カノコバト (6)



  1. 2016/12/25(日) 06:00:00|
  2.    台湾金門島
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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