旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

里山のかくれんぼ名人 珍鳥 ヨタカ

ヨタカ (ヨタカ目 ヨタカ科)


一週間前からこの森にヨタカが入っているとの連絡を受け数日通うが、どこにもヨタカの姿なし。
夕方、ヨタカ探しを諦めて帰ろうとした時、誰かがヨタカを見つけ、やっとでヨタカに出会うことが出来た。
ヨタカは松ノ木の横枝に止まって色々な仕草をしてくれた。

ヨタカは松ノ木の太いほぼ水平の横枝に止まっていた
ヨタカ (1)

ヨタカ (2)

ヨタカ (3)

ヨタカ (4)

ヨタカ (5)

ヨタカ (6)

ヨタカ (7)

ヨタカ (8)

ヨタカ (9)

ヨタカ (10)

ヨタカ (11)

ヨタカ (12)

ヨタカ (13)

ヨタカ (14)

ヨタカ (15)

ヨタカ (16)

大きな口を開けるヨタカ
ヨタカ (17)

ヨタカ (18)

ヨタカ (19)

ヨタカ (20)

ヨタカ (21)

ヨタカ (22)

スポンサーサイト
  1. 2014/09/15(月) 13:00:00|
  2. 《ヨタカ目 ヨタカ科》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヨタカ

舳倉島で出会った鳥たち(3)

今年も渡り鳥たちの一大オアシス「舳倉島」に、5月2日から5日間出掛けてきた。
島に滞在期間中は、風が強く外海は大荒れ(定期船5月3日~5日欠航)のようでしたが、
晴天に恵まれ、特に水場廻りに多くの鳥達が集まってくれた。

今回は、5月4日突然の珍客 「ヨタカ」 をUPします。
早朝6時頃、松の横枝(地上約1.5m)の至近距離に「ヨタカ」が止っているのを誰かが見つけ、
夕方薄暗くなるまで、ヨタカを近距離で観察することができた。(翌日にはヨタカの姿無し)

ヨタカ (ヨタカ目ヨタカ科)
 ・全長 29㎝
 ・少ない夏鳥 (夜行性)

朝8時半頃の ヨタカ(♀)
  *ヨタカの♂には喉の左右、外側尾羽に白班がある
ヨタカ (1)

前に50cmほど移動した ヨタカ
ヨタカ (2)

11時半頃、向きを変えていた ヨタカ
ヨタカ (3)

午後1時頃、反対側後方よりヨタカを観察
ヨタカ (4)

午後3時頃、反対側前方よりヨタカを観察
ヨタカ (5)

午後5時頃、薄目を明けたヨタカ
ヨタカ (6)

午後5時半頃、ヨタカの大きな動きが無いため退散・・・・・、
   午後7時過ぎ(薄暗くなった頃)ヨタカは飛び立ったとのこと <居残り鳥友からの報告>
ヨタカ (7)
  1. 2016/05/13(金) 06:10:00|
  2. 《ヨタカ目 ヨタカ科》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヨタカ

舳倉島で出会った鳥たち

5月10日~15日、舳倉島に出掛けてきました。
舳倉島では多くの鳥たち(44種撮影)に出会うことが出来ました。
今回は、昨年に続き今年も舳倉島で出会えた 「ヨタカ」 をUPします。

ヨタカ

  ・全長 29㎝
  ・少ない夏鳥
ヨタカは夜行性のため、昼間はほとんど動きなし。
ヨタカが見つかった朝9時頃から日が暮れる午後7時頃まで
ほとんどヨタカの動きが無かったが、夜間に活動をし、翌朝にはヨタカの姿は見つからなかった。

午前9時頃、歩道から約5mの地上1m位の所にいた ヨタカ
ヨタカ (1)

ヨタカ (2)

午前10時半、ヨタカの動き殆どなし
ヨタカ (3)

午前11時半頃、ヨタカの動き殆どなし
ヨタカ (4)

ヨタカ (5)

午後4時頃、ヨタカの動き殆どなし
ヨタカ (6)
  1. 2017/05/30(火) 06:10:00|
  2. 《ヨタカ目 ヨタカ科》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

カテゴリ

未分類 (1)
【 海   外 】 (22)
   南部 アフリカ (5)
   台湾金門島 (17)
【 北海道方面 】 (16)
   冬の北海道その1 (1)
   冬の北海道その2 (15)
【 九州方面 】 (6)
【 沖縄方面 】 (24)
  沖縄本島 (7)
   石垣島 (17)
【 離島 】 (56)
   佐渡島 (1)
   舳倉島 (41)
   三宅島 (2)
   小笠原 硫黄島3島と母島 (12)
【 航路:海鳥 】 (1)
【 東北方面 】 (6)
【 雛の巣立ち 】 (6)
   アカショウビン 巣立ち (1)
   オオコノハズク 巣立ち (3)
   サンコウチョウ 巣立ち (2)
【 その他 】 (15)
   白変個体 (3)
   タカの渡り (12)
  ≪  目・科 別  ≫ (0)
《キジ目 キジ科》 (4)
  ライチョウ(希少) (1)
《カモ目 カモ科》 (49)
  アカツクシガモ(希少) (1)
  アカハシハジロ(希少) (1)
  アカハジロ(希少) (1)
  アラナミキンクロ(希少) (1)
  オオホシハジロ(希少) (2)
  クビワキンクロ(希少) (2)
  コスズガモ(希少) (1)
  シジュウカラガン(希少) (2)
《カイツブリ目 カイツブリ科》 (6)
《ハト目 ハト科》 (7)
  ベニバト(希少) (1)
《アビ目 アビ科》 (5)
《ミズナギドリ目アホウドリ科》 (1)
《コウノトリ目 コウノトリ科》 (4)
  コウノトリ(希少) (2)
  ナベコウ(希少) (1)
《カツオドリ目 ウ科》 (4)
《カツオドリ目 グンカンドリ科》 (1)
  コグンカンドリ(希少) (1)
《ペリカン目 サギ科》 (14)
  アカガシラサギ(希少) (1)
  カラシラサギ(希少) (1)
  サンカノゴイ(希少) (1)
《ペリカン目 トキ科》 (3)
  トキ(希少) (2)
《ツル目 ツル科》 (7)
  アネハヅル(希少) (2)
  ソデグロヅツ(希少) (1)
《ツル目 クイナ科》 (8)
  ヒメクイナ(希少) (1)
  ヤンバルクイナ(希少) (2)
《カッコウ目 カッコウ科》 (13)
  セグロカッコウ(希少) (1)
《ヨタカ目 ヨタカ科》 (3)
《アマツバメ目 アマツバメ科》 (3)
《チドリ目 チドリ科》 (21)
  オオチドリ(希少) (1)
《チドリ目 ミヤコドリ科》 (4)
《チドリ目 セイタカシギ科》 (7)
  ソリハシセイタカシギ(希少) (1)
《チドリ目 シギ科》 (80)
  アオシギ(希少) (1)
  アシナガシギ(希少) (1)
  アメリカウズラシギ(希少) (2)
  カラフトアオアシシギ (希少) (1)
  コシャクシギ(希少) (2)
  シベリアオオハシシギ(希少) (1)
  メリケンキアシシギ(希少) (1)
《チドリ目 レンカク科》 (2)
  レンカク(希少) (1)
《チドリ目 タマシギ科》 (6)
《チドリ目 カモメ科》 (14)
  アメリカコアジサシ(希少) (1)
  オニアジサシ(希少) (1)
  ニシセグロカモメ(希少) (1)
  ハシブトアジサシ(希少) (1)
《チドリ目 ツバメチドリ科》 (2)
《チドリ目 トウゾクカモメ科》 (1)
《チドリ目 ウミスズメ科》 (2)
《タカ目 ミサゴ科》 (9)
  ミサゴの魅力 (9)
《フクロウ目 フクロウ科》 (19)
  コノハズク(希少) (5)
  コミミズクの魅力 (5)
  シマフクロウ(希少) (1)
《タカ目 タカ科》 (63)
  カタグロトビ(希少) (1)
  イヌワシの魅力 (3)
  オオタカの魅力 (7)
  オオワシの魅力 (3)
  オジロワシの魅力 (1)
  カンムリワシの魅力 (1)
  クマタカの魅力 (19)
  ケアシノスリの魅力 (2)
  サシバの魅力 (7)
  チュウヒの魅力 (4)
  ハイイロチュウヒの魅力 (9)
《サイチョウ目 ヤツガシラ科》 (3)
  ヤツガシラ(希少) (3)
《ブッポウソウ目 カワセミ科》 (42)
  アオショウビン(希少) (1)
  アカショウビンの魅力 (8)
  カワセミの魅力 (9)
  ヤマセミの魅力 (24)
《ブッポウソウ目ブッポウソウ科》 (6)
《キツツキ目 キツツキ科》 (15)
  ノグチゲラ(希少) (2)
《ハヤブサ目 ハヤブサ科》 (14)
  コチョウゲンボウの魅力 (1)
  ハヤブサの魅力 (7)
《スズメ目 ヤイロチョウ科》 (5)
  ヤイロチョウ(希少) (5)
《スズメ目 コウライウグイス科》 (2)
  コウライウグイス(希少) (2)
《スズメ目 カササギヒタキ科》 (16)
  サンコウチョウの魅力 (15)
《スズメ目 モズ科》 (11)
  オオモズ(希少) (3)
  セアカモズ(希少) (1)
  タカサゴモズ(希少) (2)
《スズメ目 カラス科》 (7)
  カササギ(希少) (1)
《スズメ目 キクイタダキ科》 (1)
《スズメ目 シジュウカラ科》 (7)
  キバラガラ(希少) (1)
《スズメ目 ヒバリ科》 (3)
《スズメ目 ツバメ科》 (3)
《スズメ目 ヒヨドリ科》 (1)
《スズメ目 ウグイス科》 (5)
《スズメ目 エナガ科》 (1)
《スズメ目 ムシクイ科》 (13)
  カオグロアメリカムシクイ(希少) (1)
  カラフトムシクイ(希少) (2)
  カラフトムジセッカ(希少) (2)
  チフチャフ (希少) (1)
  ムジセッカ(希少) (2)
  モリムシクイ(希少) (1)
《スズメ目 メジロ科》 (2)
  チョウセンメジロ (希少) (1)
《スズメ目 ヨシキリ科》 (7)
《スズメ目 セッカ科》 (1)
《スズメ目 センニュウ科》 (1)
《スズメ目 レンジャク科》 (5)
《スズメ目 キバシリ科》 (3)
《スズメ目 ミソサザイ科》 (5)
《スズメ目 ムクドリ科》 (5)
  ギンムクドリ(希少) (1)
《スズメ目 カワガラス科》 (9)
《スズメ目 ヒタキ科》 (71)
  アカコッコ(希少) (1)
  アカヒゲ(希少) (2)
  ウタツグミ(希少) (1)
  オガワコマドリ(希少) (1)
  オジロビタキ(希少) (4)
  カラアカハラ(希少) (1)
  クロウタドリ(希少) (1)
  セグロサバクヒタキ(希少) (1)
  チョウセンオオルリ(希少) (1)
  ノハラツグミ(希少) (1)
  ヒメイソヒヨ(希少) (1)
  ヤドリギツグミ(希少) (1)
《スズメ目 イワヒバリ科》 (3)
  ヤマヒバリ(希少) (1)
《スズメ目 セキレイ科》 (7)
  イワミセキレイ(希少) (1)
《スズメ目 アトリ科》 (29)
《スズメ目 ツメナガホオジロ科》 (1)
  ユキホオジロ(希少) (1)
《スズメ目 ホオジロ科》 (20)
  サバンナシトド(希少) (2)
  シマアオジ(希少) (1)
  ミヤマシトド(希少) (1)
《 外来種・その他 》 (8)
《 花と鳥たち 》 (10)
《 年賀 》 (2)

最新トラックバック

プロフィール

鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR