旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

舳倉島 (最終) サンショウクイ 他

舳倉島で出会った鳥たち (最終)

今年も渡り鳥たちの一大オアシス「舳倉島」に、5月2日から5日間出掛けてきた。
島に滞在期間中は、風が強く外海は大荒れ(定期船5月3日~5日欠航)のようでしたが、
晴天に恵まれ、特に水場廻りに多くの鳥達が集まってくれた。

最終回は、近くでじっくりと観察できた「サンショウクイ」と 「アマサギ」 
「イカル」 「アトリ」 「マヒワ」達をUPします。

サンショウクイ (スズメ目サンショウクイ科)

  ・全長 19~20㎝
  ・夏鳥 (ごく少数が南西諸島で越冬している)

目の前の草原で餌取りを行っていたサンショウクイ♀
サンショウクイ (1)

サンショウクイ (2)

サンショウクイ (2)

サンショウクイ (4)

サンショウクイ (5)

サンショウクイ (6)

サンショウクイ (7)

サンショウクイ (8)

サンショウクイ (9)

サンショウクイ (10)

木の実を食べに来たのか サンショウクイ♂
サンショウクイ (11)

サンショウクイ (12)

アマサギ (ペリカン目サギ科)

  ・全長 46~56㎝
  ・夏鳥

アマサギ

イカル (スズメ目アトリ科)

  ・全長23㎝
  ・留鳥、漂鳥

イカル (1)

上:イカル、 下:アトリ
イカル (2)

アトリ (スズメ目アトリ科)

  ・全長 16cm
  ・冬鳥 (山地の疎林、低木林、農耕地)

アトリ♂
アトリ (1)

アトリ♀
アトリ (2)

マヒワ (スズメ目アトリ科)

  ・全長 12.5㎝
  ・冬鳥、留鳥 (本州中部以北で局地的に繁殖)

マヒワ (1)

マヒワ (2)












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  1. 2016/05/22(日) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島 (11) コホオアカ ・ ホオアカ と ミヤマホオジロ

舳倉島で出会った鳥たち (11)

今年も渡り鳥たちの一大オアシス「舳倉島」に、5月2日から5日間出掛けてきた。
島に滞在期間中は、風が強く外海は大荒れ(定期船5月3日~5日欠航)のようでしたが、
晴天に恵まれ、特に水場廻りに多くの鳥達が集まってくれた。

今回はホオジロ科の仲間、「ホコオアカ」 「ホオアカ」 「ミヤマホオジロ」をUPします。

コホオアカ (スズメ目ホオジロ科)
 ・全長 13㎝
 ・少ない旅鳥、冬鳥 (主に日本海側の離島、南西諸島で、年により渡来数が異なる)

コホオアカ (1)

コホオアカ (4)

コホオアカ (5)

コホオアカ (6)

コホオアカ (7)

ホオアカ (スズメ目ホオジロ科)

  ・全長 16cm
  ・留鳥、漂鳥、(本州中部以北では平地~高原。本州中部以南では高原で繁殖)

ホオアカ

ミヤマホオジロ (スズメ目ホオジロ科)

  ・全長 16cm
  ・やや少ない冬鳥(西日本に多く、特に対馬では非常に多い)

ミヤマホオジロ♀
ミタマホオジロ (2)

ミタマホオジロ (3)


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  1. 2016/05/21(土) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島 (10) ツメナガセキレイ・タイワンハキセキレイ・ムネアカタヒバリ

舳倉島で出会った鳥たち (10)

今年も渡り鳥たちの一大オアシス「舳倉島」に、5月2日から5日間出掛けてきた。
島に滞在期間中は、風が強く外海は大荒れ(定期船5月3日~5日欠航)のようでしたが、
晴天に恵まれ、特に水場廻りに多くの鳥達が集まってくれた。

セキレイ科の鳥たち 「亜種マミジロツメナガセキレイ」・「亜種タイワンハキセキレイ」と
「ムネアカタヒバリ」をUPします。

亜種マミジロツメナガセキレイ (スズメ目セキレイ科)

 ・全長 16.5㎝
 ・少ない旅鳥または冬鳥 (主に男女群島、対馬、琉球諸島、南西諸島、日本海側の離島)

亜種マミジロツメナガセキレイ♀
マミジロツメナガセキレイ (1)

マミジロツメナガセキレイ (2)

マミジロツメナガセキレイ (3)

マミジロツメナガセキレイ (4)

マミジロツメナガセキレイ (5)

マミジロツメナガセキレイ (6)

マミジロツメナガセキレイ (7)


亜種タイワンハクセキレイ (スズメ目セキレイ科) 

  ・全長 21㎝
  ・少ない旅鳥(主に日本海側の離島や南西諸島)

亜種タイワンハクセキレイ♂
タイワンハクセキレイ (1)

タイワンハクセキレイ (2)

タイワンハクセキレイ (3)

亜種タイワンハクセキレイ♀
タイワンハクセキレイ (4)

タイワンハクセキレイ (5)

タイワンハクセキレイ (6)

タイワンハクセキレイ (7)


ムネアカタヒバリ (スズメ目セキレイ科)

  ・全長 15㎝
  ・少ない旅鳥、冬鳥 (主に秋の西日本。南西諸島では普通)

ムネアカタヒバリ (1)

ムネアカタヒバリ (2)

ムネアカタヒバリ (3)






  1. 2016/05/20(金) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島 (9) ムギマキ ・ ノゴマ

舳倉島で出会った鳥たち (9)

今年も渡り鳥たちの一大オアシス「舳倉島」に、5月2日から5日間出掛けてきた。
島に滞在期間中は、風が強く外海は大荒れ(定期船5月3日~5日欠航)のようでしたが、
晴天に恵まれ、特に水場廻りに多くの鳥達が集まってくれた。

今回は、「ムギマキ」と「ノゴマ」をUPします。

ムギマキ (スズメ目ヒタキ科)

 ・全長 13㎝
 ・少ない旅鳥 (日本海側に多く、西日本では越冬例がある)

ムギマキ♂成鳥
ムギマキ (1)

ムギマキ (2)

ムギマキ (3)

ムギマキ (4)

ムギマキ (5)

ムギマキ♂若
ムギマキ (6)

ムギマキ (7)

ムギマキ (8)

ムギマキ (9)

ムギマキ (10)



ノゴマ (スズメ目ヒタキ科)

 ・全長 15~16cm
 ・夏鳥、北海道で繁殖、その他では旅鳥、(平地~高山のやぶ、下草の多き林、草原)

ノゴマ♂
ノゴマ (1)

ノゴマ (2)

水浴びをするノゴマ
ノゴマ (3)

ノゴマ (4)

ノゴマ (5)

羽ばたきで羽を乾かすノゴマ
ノゴマ (6)

ノゴマ (7)

ノゴマ (8)

ノゴマ (9)

  1. 2016/05/19(木) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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舳倉島(8) コマドリ ・ コルリ

舳倉島で出会った鳥たち (8)


今年も渡り鳥たちの一大オアシス「舳倉島」に、5月2日から5日間出掛けてきた。
島に滞在期間中は、風が強く外海は大荒れ(定期船5月3日~5日欠航)のようでしたが、
晴天に恵まれ、特に水場廻りに多くの鳥達が集まってくれた。

今回は、夏鳥として亜高山でよく出会う 「コマドリ」と「コルリ」をUPします。

コマドリ (スズメ目ヒタキ科)
 ・全長 14㎝
 ・夏鳥 (亜高山の下草のある森林)

コマドリ♂
コマドリ (1)

コマドリ (2)

コマドリ (3)

コマドリ (4)

コマドリ (5)

水浴びをするコマドリ
コマドリ (6)

コマドリ (7)

コマドリ (8)

コマドリ (9)

コマドリ (10)

コルリ (スズメ目ヒタキ科)

 ・全長 14㎝
 ・夏鳥 (山地湿っていて暗い場所を好む)

コルリ♂若
コルリ (1)

コルリ (2)

コルリ♂成鳥
コルリ (3)

コルリ (4)

コルリ (5)

水浴びをするコルリ
コルリ (6)

羽ばたきで羽を乾かすコルリ
コルリ (7)

コルリ (8)
  1. 2016/05/18(水) 06:00:00|
  2.    舳倉島
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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