旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

小笠原、硫黄島クルーズと母島 〔最終回〕

『小笠原 硫黄島クルーズと母島』 最終回

 9月8日(金)~9月13日(水)の6日間、「小笠原 硫黄島3島クルーズと母島」ツアーに参加してきました。
ツアー期間中は天候にも恵まれ、ほぼ期待通りの探鳥が出来たものと思っております。
 このツアーで出会った初見、初撮りの野鳥〔ライファー〕は 以下の13種と2亜種でした。
  《初見初撮りの野鳥》
        〔航海中に出会った鳥〕
            「アカオネッタイチョウ」 「シラオネッタイチョウ」 「オナガミズナギドリ」 「アナドリ」 「シロハラミズナギドリ」
            「オオシロハラミズナギドリ」 「セグロミズナギドリ」 「シロアジサシ」 「クロアジサシ」 「ヒメクロアジサシ」  
            「アカアシカツオドリ」       
                                                                  11種
         〔母島で出会った鳥〕
            「メグロ」 「カラスバト」 「亜種オガサワラノスリ」 「亜種オガサワラヒヨドリ」
                                                                   2種 + 2亜種
最終回は、今回の小笠原・硫黄島方面で出会った「初見初撮りの野鳥」と、
  このツアーで初めて見れたという「マッコウクジラ」をUPします。


≪初見初撮りの野鳥 (再掲載)≫
  

アカオネッタイチョウ (ネッタイチョウ目ネッタイチョウ科) (第1回目掲載)
  ・9月10日 朝6時10分頃 南硫黄島付近を航海中に撮影
1アカオネッタイチョウ

シラオネッタイチョウ (ネッタイチョウ目ネッタイチョウ科) (第2回目掲載)
  ・9月10日 12時半頃 北硫黄島付近を航海中に撮影
2シラオネッタイチョウ

オナガミズナギドリ (ミズナギドリ目ミズナギドリ科) (第3回目掲載)
  ・9月10日 11時40分頃 硫黄島~北硫黄島付近を航海中に撮影
3オナガミズナギドリ

アナドリ (ミズナギドリ目ミズナギドリ科) (第3回目掲載)
  ・9月10日 11時半頃 硫黄島~北硫黄島付近を航海中に撮影
4アナドリ

セグロミズナギドリ (ミズナギドリ目ミズナギドリ科) 
  ・9月9日 朝7時40分頃 父島に向かう航海中に撮影
5セグロミズナギドリ

シロハラミズナギドリ (ミズナギドリ目ミズナギドリ科) (第4回目掲載)
  ・9月9日 朝6時半頃 父島に向かう航海中に撮影
6シロハラミズナギドリ

オオシロハラミズナギドリ (ミズナギドリ目ミズナギドリ科) (第4回目掲載)
  ・9月9日 朝7時10分頃 父島に向かうを航海中に撮影
7オオシロハラミズナギドリ

シロアジサシ (チドリ目カモメ科) (第5回目掲載)
  ・9月10日 朝6時40分頃 南硫黄島近くを航海中に撮影
8シロアジサシ

クロアジサシ (チドリ目カモメ科) (第5回目掲載)
  ・9月10日 10時半頃 硫黄島~北硫黄島を航海中に撮影
9クロアジサシ

ヒメクロアジサシ (チドリ目カモメ科) (第5回目掲載)
  ・9月10日 9時半頃 硫黄島監獄岩付近を航海中に撮影
10ヒメクロアジサシ

アカアシカツオドリ (カツオドリ目カツオドリ科) (第7回目掲載)
  ・9月10日 14時半頃 硫黄島から父島に向かう航海中に撮影
11アカアシカツオドリ

メグロ (スズメ目メジロ科) (第8回目掲載)
  ・9月12日 10時頃 母島にて撮影
12メグロ

カラスバト(亜種アカガシラカラスバト) (第9回目掲載)
  ・9月11日 16時頃 母島にて撮影
13カラスバト

亜種オガサワラノスリ (タカ目タカ科) (第10回目掲載)
  ・9月12日 朝7時頃 母島にて撮影
14亜種オガサワラノスリ

亜種オガサワラヒヨドリ (タカ目タカ科) (第10回目掲載)
  ・9月11日 11時頃 母島にて撮影
15亜種オガサワラヒヨドリ

”マッコウクジラの出現〟

父島からの帰りの夕方(17時5分頃)デッキ上から「マッコウクジラの噴気」が確認
最後は尾ビレ立てるようにして深く潜ってゆく行動が見られた 
           *マッコウクジラが見れれたのはこのツアーで初めてのとこ

12日(火)夕方17時5分頃、突然海面に”マッコウクジラ親子の大きな体〟(全長16~18m)が出現
マッコウクジラ (1)

マッコウクジラ (2)

マッコウクジラ (3)

最後は”尾ヒレ〟を立てるようにして、潜ってゆく様子が見られた
マッコウクジラ (4)





                                                        
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  1. 2017/09/28(木) 06:00:00|
  2.    小笠原 硫黄島3島と母島
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南島 オナガミズナギドリ、アナドリの子育て

小笠原「硫黄島3島クルーズと母島」で出会った鳥達

世界自然遺産小笠原諸島 「硫黄島3島(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島)クルーズと
メグロの島・母島」に出掛けて来ました。



南島 海鳥(カツオドリ・オナガミズナギドリ・アナドリ等)の繁殖地

南島(父島近くの島)には、自然保護の観点から島に上陸できるのは東京都自然ガイド同行が義務づけられ、一日100人まで。 
「オプショナルツアー南島クルーズ」参加での南島探鳥となりました。
南島は沈水カルスト地形という石灰岩特有の地形で、海鳥(カツオドリ・オナガミズナギドリ・アナドリなど)や
ウミガメの産卵場所となっているようです。

第13回目は、南島での 「オナガミズナギドリ・アナドリの雛」をUPします。

オナガミズナギドリの雛

南島で営巣中のオナガミズナギドリ雛(一か所目)
オナガミズナギドリ雛 (1)

南島で営巣中のオナガミズナギドリ雛(二か所目)
オナガミズナギドリ雛 (2)

オナガミズナギドリ成鳥
オナガミズナギドリ 成鳥


アナドリの雛

南島で営巣中にアナドリ雛
   画像の左上がアナドリの頭部 右下側が尾
アナドリ雛

アナドリ成鳥
アナドリ 成鳥
  1. 2017/09/27(水) 06:00:00|
  2.    小笠原 硫黄島3島と母島
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南島 カツオドリの繁殖地

小笠原「硫黄島3島クルーズと母島」で出会った鳥達

世界自然遺産小笠原諸島 「硫黄島3島(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島)クルーズと
メグロの島・母島」に出掛けて来ました。



南島 海鳥(カツオドリ・オナガミズナギドリ・アナドリ等)の繁殖地

南島(父島近くの島)には、自然保護の観点から島に上陸できるのは東京都自然ガイド同行が義務づけられ、一日100人まで。 
「オプショナルツアー南島クルーズ」参加での南島探鳥となりました。
南島は沈水カルスト地形という石灰岩特有の地形で、海鳥(カツオドリ・オナガミズナギドリ・アナドリなど)や
ウミガメの産卵場所となっているようです。

第12回目は、南島での 「カツオドリ(成鳥、雛)の様子」をUPします。

カツオドリの子育て

南島近くの岩地に止まる カツオドリ成鳥
カツオドリ繁殖地 (1)

背景に見えるのが南島
カツオドリ繁殖地 (2)

繁殖地「南島」で、子育てをする カツオドリ親鳥
カツオドリ繁殖地 (3)


カツオドリの雛は孵化してから85~105日で巣立つが、孵化した雛が数日で別の雛を殺すため、
親鳥は一羽しか育てないことが多いといわれる
  カツオドリ雛
カツオドリ繁殖地 (4)

カツオドリ繁殖地 (5)

カツオドリ繁殖地 (6)

カツオドリ繁殖地 (7)

カツオドリ繁殖地 (8)

カツオドリ繁殖地 (9)

 カツオドリ幼鳥
カツオドリ繁殖地 (10)

カツオドリ繁殖地 (11)

繁殖地「南島」周辺の岩地で休む カツオドリ成鳥
カツオドリ繁殖地 (12)

カツオドリ繁殖地 (13)

カツオドリ繁殖地 (14)

カツオドリ繁殖地 (15)

カツオドリ繁殖地 (16)

カツオドリ繁殖地 (17)

カツオドリ繁殖地 (18)
  1. 2017/09/26(火) 06:00:00|
  2.    小笠原 硫黄島3島と母島
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母島 シギ・チドリたち

小笠原「硫黄島3島クルーズと母島」で出会った鳥達

世界自然遺産小笠原諸島 「硫黄島3島(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島)クルーズと
メグロの島・母島」に出掛けて来ました。

第11回目は、母島でよく出会ったシギ・チドリたちをUPします。

母島でよく出会ったシギ・チドリたち

キョウジョシギ
  数か所の海岸で見かけたキョウジュシギ
キョウジョシギ (1)

キョウジョシギ (2)

チュウシャクシギ
 シギの中で体も大きく嘴も長く、目っだった存在だった
チュウシャクシギ (1)

チュウシャクシギ (2)

ムナグロ
 海岸や草原でよく見かけたムナグロ
ムナグロ (1)

ムナグロ (2)

このほか母島には、セイタカシギ、タカブシギ、キアシシギ、トウネン、エリマキシギ等も居たようです。




  1. 2017/09/25(月) 06:00:00|
  2.    小笠原 硫黄島3島と母島
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母島 オガサワラノスリ・オガサワラヒヨドリ・メジロ

小笠原「硫黄島3島クルーズと母島」で出会った鳥達

世界自然遺産小笠原諸島 「硫黄島3島(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島)クルーズと
メグロの島・母島」に出掛けて来ました。

第10回目は、母島で出会った小笠原諸島固有の鳥達
        「亜種オガサワラノスリ」・「亜種オガサワラヒヨドリ」・「メジロ(交雑種)」をUPします。

亜種オガサワラノスリ

  ・小笠原諸島に生息する亜種オガサワラノスリ
       この小笠原諸島に生息する猛禽類はこの1種のみ

オガサワラノスリ (1)

オガサワラノスリは、ノスリよりやや小型 
オガサワラノスリ (2)

オガサワラノスリ幼鳥は、ノスリ幼鳥より淡色で白っぽい
オガサワラノスリ (3)

オガサワラノスリ (4)

オガサワラノスリ (5)

オガサワラノスリ (6)

亜種オガサワラヒヨドリ
  ・亜種オガサワラヒヨドリは、頭上から背は濃褐色で、
              日本産の亜種の中で最も暗色に見える

オガサワラヒヨドリ (1)

オガサワラヒヨドリ (2)

オガサワラヒヨドリ (3)

オガサワラヒヨドリ (4)

メジロ(交雑種)

  ・小笠原諸島に生息するメジロは、イオウトウメジロとシチトウメジロとの交雑種で
   嘴が長い

メジロ (1)

パパイアを食べに来た メジロ (母島のメジロは、本州にいるメジロより嘴が長い)
メジロ (2)

メジロ (3)

メジロ (4)

メジロ (5)

メジロ (6)
  1. 2017/09/24(日) 06:00:00|
  2.    小笠原 硫黄島3島と母島
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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