旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

アカショウビンの巣立ち

アカショウビンの巣立ち

アカショウビンの生い立ち(巣立ち)を観察したいと思い、その時期に合わせて山陰方面に出掛けてきました。

アカショウビンは産卵後、約21日目で孵化し、その後約17日目が巣立ちです。

現地に到着した日が、孵化後16日目。 予定通り到着2日目で巣立ちが始まり、5羽の雛の巣立ちを全て観察すること

が出来ました。

アカショウビンの巣の見守り
アカショウビン5

アカショウビン8

アカショウビンの餌運び
アカショウビン7

アカショウビン11

アカショウビンの巣の中にいる雛への給餌
アカショウビン20

アカショウビン21

アカショウビン17

アカショウビン18

アカショウビン19

アカショウビン31


アカショウビン22

雛の自然界への初めての顔出し(巣立ち直前)
アカショウビン巣立ち1

雛の巣立ち(巣から自然界への旅立ち)この後翌朝にかけて4羽も続けて巣立ちを行った
アカショウビン巣立ち6

アカショウビン巣立ち12

雛の巣立ち後、自然界で初めての親から雛への餌渡し
アカショウビン巣立ち8

アカショウビン巣立ち10

雛の巣立ち後のういういしい姿
アカショウビン巣立ち13




アカショウビン巣立ち14

アカショウビンの雛が枝から地上に降り、よちよち歩きを・・・
アカショウビン巣立ち16

この後森林の奥へと飛んでいきました。

アカショウビン巣立ち17
スポンサーサイト
  1. 2013/07/20(土) 22:07:09|
  2.   アカショウビンの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブナ群生林のアカショウビンたち

アカショウビン

ブナの原生林に囲まれた扇ノ山の中腹(標高約700m)のこの森では、毎年この時期に「オオコノハズク」 「コノハズク」  「アカショウビン」等が子育てを行っている。
昨年営巣していた樹洞には”アカショウビンの姿無”・・・・・・・・・
森の中を「ペアを探し飛びまわっているアカショウビンの♂」に一度だけ出会うことは出来た。
この「単身のアカショウビン」に相手が出来、今年も「この樹洞」で営巣してくれるのを願っている。

アカショウビン (1)

アカショウビン (2)

アカショウビン (3)

アカショウビン (4)

アカショウビン (5)
  1. 2014/06/27(金) 13:00:00|
  2.   アカショウビンの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山陰方面で出会った アカショウビン

山陰方面で出会った鳥たち


6月22日から7月1日まで新潟方面~近畿方面~7山陰方面に出掛けてきた。
山陰方面の扇ノ山の中腹に位置する(標高約700m)西洋風ブナ林に囲まれた森では、
今年も 「アカショウビン」 「オオコノハズク」 「コノハズク」 が営巣をしていた
今回は、営巣中(抱卵中)の アカショウビンの様子をUPします。

アカショウビン (ブッポウソウ目カワセミ科)

  ・全長 27㎝
  ・夏鳥 日本には九州以北の低山の森林に飛来する

抱卵中のアカショウビンの様子
 林道から約40m先の立木にアカショウビンが営巣(抱卵中)
 3~4時間毎にアカショウビン♂と♀が交替で抱卵のため、巣穴に出入りしていた
アカショウビン (2)

巣穴からの ”アカショウビンの飛出し〟
 立木の間から巣穴の位置がやっとで見えるが、風により木の葉が邪魔をする厳しい撮影条件
アカショウビン (1)

アカショウビン (3)

アカショウビン (4)

アカショウビン (5)


巣穴への ”アカショウビンの飛込み”
 何の前触れ(鳴かなく)もなく抱卵交替のため 巣穴に飛び込むアカショウビン
アカショウビン (6)

アカショウビン (7)

アカショウビン (8)

アカショウビン (9)

アカショウビン (10)


遠方での ”アカショウビンの木止まり〟 
  抱卵中のためか、アカショウビンは木止まりせずいきなり巣穴に飛び込んでいたが
  やっとでアカショウビンが木止まり(遠方)をしてくれた。 (2日間で初めて撮影できた)
アカショウビン (11)

アカショウビン (12)
  1. 2016/07/09(土) 06:00:00|
  2.   アカショウビンの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アカショウビン

県内で初めて出会った アカショウビン

森林内で午前8時半頃、突然正面の電線に止まったアカショウビン。
アカショウビンが止ってくれたのは20秒程であったが、向きを変えるなどサービスをしてくれた。 
県内でアカショウビンと出会ったのは初めての事だった。

正面を向いて止まった アカショウビン
アカショウビン (1)

アカショウビン (2)

止り向きを変えて
アカショウビン (3)

腰中央のコバルトブルーが見えて来た・・・
アカショウビン (4)

横向きになってくれたアカショウビン
アカショウビン (5)

アカショウビン (6)

アカショウビン (7)

20秒程で飛び立った アカショウビン
アカショウビン (8)
  1. 2017/06/24(土) 06:00:00|
  2.   アカショウビンの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アカショウビン 枝止まり(その1)

「八東ふるさとの森」 の鳥たち

7月中旬 「八東ふるさとの森」では、アカショウビンが至近距離(バンガロー脇)で営巣中。
またコノハズク(赤色型)も4か所で営巣をしていた。
6月末巣立ちしたオオコノハズク。姿は見れなかったが各所で鳴き声を聞くことが出来た。

日中は、アカショウビン雛に餌運びをする親アカショウビンと、枝止まりのコノハズク(赤色型)
夜間は、コノハズク(赤色型)巣箱に餌を運ぶシーンをじっくり見ることが出来た。

今回は、営巣場所近くの木々に止まる アカショウビン(その1)をUPします。

アカショウビン 枝止まり(その1)


この止り枝は、アカショウビンの”お気に入り場所〟のようだ
アカショウビン枝止まり1 (1)

アカショウビン枝止まり1 (2)

アカショウビン枝止まり1 (3)

アカショウビン枝止まり1 (4)

アカショウビン枝止まり1 (5)

アカショウビン枝止まり1 (6)

アカショウビンの飛立ち姿をご覧ください。

アカショウビン枝止まり1 (7)

アカショウビン枝止まり1 (8)

  1. 2017/07/25(火) 06:00:00|
  2.   アカショウビンの魅力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
【 海   外 】 (22)
   南部 アフリカ (5)
   台湾金門島 (17)
【 北海道方面 】 (16)
   冬の北海道その1 (1)
   冬の北海道その2 (15)
【 九州方面 】 (6)
【 沖縄方面 】 (24)
  沖縄本島 (7)
   石垣島 (17)
【 離島 】 (58)
   佐渡島 (1)
   舳倉島 (41)
   三宅島 (2)
   小笠原 硫黄島3島と母島 (14)
【 航路:海鳥 】 (1)
【 伊豆沼・蕪栗沼方面 】 (9)
【 雛の巣立ち 】 (6)
   アカショウビン 巣立ち (1)
   オオコノハズク 巣立ち (3)
   サンコウチョウ 巣立ち (2)
【 その他 】 (15)
   白変個体 (3)
   タカの渡り (12)
  ≪  目・科 別  ≫ (0)
《キジ目 キジ科》 (4)
  ライチョウ(希少) (1)
《カモ目 カモ科》 (52)
  アカツクシガモ(希少) (1)
  アカハシハジロ(希少) (1)
  アカハジロ(希少) (1)
  アラナミキンクロ(希少) (1)
  オオホシハジロ(希少) (2)
  クビワキンクロ(希少) (2)
  コスズガモ(希少) (1)
  シジュウカラガン(希少) (2)
  メジロガモ (希少) (2)
《カイツブリ目 カイツブリ科》 (6)
《ハト目 ハト科》 (7)
  ベニバト(希少) (1)
《アビ目 アビ科》 (5)
《ミズナギドリ目アホウドリ科》 (1)
《コウノトリ目 コウノトリ科》 (4)
  コウノトリ(希少) (2)
  ナベコウ(希少) (1)
《カツオドリ目 ウ科》 (4)
《カツオドリ目 グンカンドリ科》 (1)
  コグンカンドリ(希少) (1)
《ペリカン目 サギ科》 (14)
  アカガシラサギ(希少) (1)
  カラシラサギ(希少) (1)
  サンカノゴイ(希少) (1)
《ペリカン目 トキ科》 (3)
  トキ(希少) (2)
《ツル目 ツル科》 (7)
  アネハヅル(希少) (2)
  ソデグロヅツ(希少) (1)
《ツル目 クイナ科》 (8)
  ヒメクイナ(希少) (1)
  ヤンバルクイナ(希少) (2)
《カッコウ目 カッコウ科》 (14)
  セグロカッコウ(希少) (1)
《ヨタカ目 ヨタカ科》 (3)
《アマツバメ目 アマツバメ科》 (3)
《チドリ目 チドリ科》 (21)
  オオチドリ(希少) (1)
《チドリ目 ミヤコドリ科》 (5)
《チドリ目 セイタカシギ科》 (7)
  ソリハシセイタカシギ(希少) (1)
《チドリ目 シギ科》 (80)
  アオシギ(希少) (1)
  アシナガシギ(希少) (1)
  アメリカウズラシギ(希少) (2)
  カラフトアオアシシギ (希少) (1)
  コシャクシギ(希少) (2)
  シベリアオオハシシギ(希少) (1)
  メリケンキアシシギ(希少) (1)
《チドリ目 レンカク科》 (2)
  レンカク(希少) (1)
《チドリ目 タマシギ科》 (6)
《チドリ目 カモメ科》 (16)
  アメリカコアジサシ(希少) (1)
  オニアジサシ(希少) (1)
  ニシセグロカモメ(希少) (1)
  ハシブトアジサシ(希少) (1)
《チドリ目 ツバメチドリ科》 (2)
《チドリ目 トウゾクカモメ科》 (1)
《チドリ目 ウミスズメ科》 (2)
《タカ目 ミサゴ科》 (10)
  ミサゴの魅力 (10)
《フクロウ目 フクロウ科》 (19)
  コノハズク(希少) (5)
  コミミズクの魅力 (5)
  シマフクロウ(希少) (1)
《タカ目 タカ科》 (64)
  カタグロトビ(希少) (1)
  イヌワシの魅力 (3)
  オオタカの魅力 (7)
  オオワシの魅力 (3)
  オジロワシの魅力 (1)
  カンムリワシの魅力 (1)
  クマタカの魅力 (19)
  ケアシノスリの魅力 (2)
  サシバの魅力 (7)
  チュウヒの魅力 (4)
  ハイイロチュウヒの魅力 (9)
《サイチョウ目 ヤツガシラ科》 (3)
  ヤツガシラ(希少) (3)
《ブッポウソウ目 カワセミ科》 (42)
  アオショウビン(希少) (1)
  アカショウビンの魅力 (8)
  カワセミの魅力 (9)
  ヤマセミの魅力 (24)
《ブッポウソウ目ブッポウソウ科》 (6)
《キツツキ目 キツツキ科》 (15)
  ノグチゲラ(希少) (2)
《ハヤブサ目 ハヤブサ科》 (14)
  コチョウゲンボウの魅力 (1)
  ハヤブサの魅力 (7)
《スズメ目 ヤイロチョウ科》 (5)
  ヤイロチョウ(希少) (5)
《スズメ目 コウライウグイス科》 (2)
  コウライウグイス(希少) (2)
《スズメ目 カササギヒタキ科》 (16)
  サンコウチョウの魅力 (15)
《スズメ目 モズ科》 (11)
  オオモズ(希少) (3)
  セアカモズ(希少) (1)
  タカサゴモズ(希少) (2)
《スズメ目 カラス科》 (7)
  カササギ(希少) (1)
《スズメ目 キクイタダキ科》 (1)
《スズメ目 シジュウカラ科》 (8)
  キバラガラ(希少) (1)
《スズメ目 ヒバリ科》 (3)
《スズメ目 ツバメ科》 (3)
《スズメ目 ヒヨドリ科》 (1)
《スズメ目 ウグイス科》 (5)
《スズメ目 エナガ科》 (2)
《スズメ目 ムシクイ科》 (13)
  カオグロアメリカムシクイ(希少) (1)
  カラフトムシクイ(希少) (2)
  カラフトムジセッカ(希少) (2)
  チフチャフ (希少) (1)
  ムジセッカ(希少) (2)
  モリムシクイ(希少) (1)
《スズメ目 メジロ科》 (2)
  チョウセンメジロ (希少) (1)
《スズメ目 ヨシキリ科》 (7)
《スズメ目 セッカ科》 (1)
《スズメ目 センニュウ科》 (1)
《スズメ目 レンジャク科》 (5)
《スズメ目 キバシリ科》 (3)
《スズメ目 ミソサザイ科》 (5)
《スズメ目 ムクドリ科》 (6)
  ギンムクドリ(希少) (1)
《スズメ目 カワガラス科》 (9)
《スズメ目 ヒタキ科》 (74)
  アカコッコ(希少) (1)
  アカヒゲ(希少) (2)
  ウタツグミ(希少) (1)
  オガワコマドリ(希少) (1)
  オジロビタキ(希少) (4)
  カラアカハラ(希少) (1)
  クロウタドリ(希少) (1)
  セグロサバクヒタキ(希少) (1)
  チョウセンオオルリ(希少) (1)
  ノハラツグミ(希少) (1)
  ヒメイソヒヨ(希少) (1)
  ヤドリギツグミ(希少) (1)
《スズメ目 イワヒバリ科》 (3)
  ヤマヒバリ(希少) (1)
《スズメ目 セキレイ科》 (7)
  イワミセキレイ(希少) (1)
《スズメ目 アトリ科》 (29)
《スズメ目 ツメナガホオジロ科》 (1)
  ユキホオジロ(希少) (1)
《スズメ目 ホオジロ科》 (20)
  サバンナシトド(希少) (2)
  シマアオジ(希少) (1)
  ミヤマシトド(希少) (1)
《 外来種・その他 》 (8)
《 花と鳥たち 》 (10)
《 年賀 》 (2)

最新トラックバック

プロフィール

鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR