旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

オジロビタキ

舳倉島で出会った鳥達

5月中旬、今年も能登半島輪島港から北方約50Kmに位置する離島「舳倉島」に出掛けて来ました。
当初、舳倉島で6日間の滞在予定でしたが、海上の高波、強風等の影響で、へぐら航路が欠航となり
10日間と長期滞在となりました。
滞在期間中、舳倉島で出会った鳥達は、初見初撮りの「コマミジロタヒバリ」「マミジロキビタキ」等
約50種の野鳥撮影が出来ました。
今回の遠征で出会った鳥達を順次掲載します。
七回目は、今回舳倉島で人気者となった「オジロビタキ」をUPします。

オジロビタキ


  ・全長12㎝  稀な旅鳥  主に日本海側の離島を春秋通過する。


関東地方では、ニシオジロビタキは良く見られるが、オジロビタキが見られるのは稀。
喉がオレンジの綺麗な個体が入ったと、一時 舳倉島の人気者となった。


オジロビタキ ♂ 成鳥

オジロビタキ (1)

オジロビタキ (2)

オジロビタキの嘴は黒色 (ニシオジロビタキの下嘴は山吹色)  
オジロビタキ (3)

オジロビタキ (4)

オジロビタキ (5)

オジロビタキ (6)

オジロビタキ (7)

オジロビタキ (8)

オジロビタキ (9)

オジロビタキ (10)



  
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  1. 2018/05/20(日) 06:00:03|
  2.   オジロビタキ(希少)
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ニシオジロビタキ (希少)

ニシオジロビタキ (希少)

  ・ごく少ない冬鳥
  ・全長 11~12cm (オジロビタキと同じ)

ニシオジロビタキの雄が、都内の公園に飛来していた。
ニシオジロビタキの雄を見るのは初めての事。


ニシオジロビタキ(雄)
  
ニシオジロビタキ (1)

ニシオジロビタキ雄の喉のオレンジ色は胸まで及び境界は不明瞭
   (オジロビタキ雄は、喉のオレンジ色と胸の境界線が鮮明)
ニシオジロビタキ (2)

ニシオジロビタキ (3)

ニシオジロビタキ (4)

ニシオジロビタキ (5)

ニシオジロビタキ (6)

ニシオジロビタキ (8)

ニシオジロビタキ (9)

ニシオジロビタキ (10)

ニシオジロビタキ (11)

ニシオジロビタキ (12)

ニシオジロビタキ (13)

ニシオジロビタキ (14)

ニシオジロビタキ (15)

ニシオジロビタキ (16)

ニシオジロビタキ (17)

ニシオジロビタキ (18)

ニシオジロビタキ (19)

ニシオジロビタキ (20)

ニシオジロビタキ (21)

ニシオジロビタキ (22)

  1. 2016/12/07(水) 06:00:00|
  2.   オジロビタキ(希少)
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梅の花と オジロビタキ

オジロビタキ (スズメ目ヒタキ科)

オジロビタキが近くの公園の梅林に来てくれた。
梅林の一部で梅の花が咲き始めている。
”梅林の花とオジロビタキ”を撮ろうと、咲き始めた梅の木の前でオジロビタキが来るのを待った。

公園の梅林に入った オジロビタキ
        この場所ではまだ梅の花芽無し
オジロビタキ (1)

梅林内を餌を求めて”飛び回る”オジロビタキ
オジロビタキ (3)

梅の花芽がふくらみかけている
オジロビタキ (4)

オジロビタキ (5)

梅の花咲き始めた木に止まる オジロビタキ
オジロビタキ (6)

オジロビタキ (7)

オジロビタキ (8)

オジロビタキ (9)

オジロビタキ (10)

オジロビタキ (11)

餌を求めて”飛び回る” オジロビタキ
オジロビタキ (12)

オジロビタキ (13)

餌(虫)を捕ったオジロビタキ
オジロビタキ (14)

オジロビタキ (15)

オジロビタキ (16)

オジロビタキ (17)

オジロビタキ (18)

オジロビタキ (19)

咲き始めた梅の木に止った オジロビタキ
オジロビタキ (20)

オジロビタキ (21)

オジロビタキ (22)




























  1. 2016/01/22(金) 06:00:00|
  2.   オジロビタキ(希少)
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オジロビタキ(希少)

オジロビタキ (スズメ目ヒタキ科)


・全長11~12㎝
・日本には稀な旅鳥として飛来する。
・尾を上げて広げて下げる動作をするので、尾の白と黒との対比が目立つ。

3年前に出会った場所に再び「オジロビトキ♀」が訪れた。
オジロビタキ (1) 

オジロビタキ (2)

オジロビタキ (3)

オジロビタキ (4)

オジロビタキ (5)

オジロビタキ (6)

オジロビタキ (7)

オジロビタキ (8)

オジロビタキ (9)

オジロビタキ (10)

オジロビタキ (11)

オジロビタキ (12)
オジロビタキ (13)

オジロビタキ (14)

オジロビタキ (15)

オジロビタキ (16)

オジロビタキ (17)



  1. 2015/12/01(火) 06:00:00|
  2.   オジロビタキ(希少)
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オジロビタキ (希少種)

オジロビタキ (スズメ目ヒタキ科)

ヨーロッパ西部からカムチャッカにかけてのユーラシア中部及び北部で繁殖し、日本には少ない冬鳥又は旅鳥として飛来し、全国から記録がある

千葉県方面の公園に飛来したのを見ることが出来た。オジロビタキの雌であった。

[オジロビタキ(雌)の特長]
・雌の上尾筒には褐色味がある
・尾を上げ下げする動作をよく行い、この時の外側尾羽の白斑が目立つ

オジロビタキ2

オジロビタキ1

オジロビタキ6

オジロビタキ10

オジロビタキ15



  1. 2012/12/10(月) 17:08:35|
  2.   オジロビタキ(希少)
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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