旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

コノハズク赤色型 (希少)

コノハズク (フクロウ目フクロウ科)

日本には夏鳥として九州以北に渡来する

遠方でしたがコノハズクの繁殖時期に会い行きました。
雛の親は灰色型と赤色型のハーフ。
活動時間帯である夜中の0時過ぎに「赤色型コノハズク」は期待していた通りヘルパーとして来てくれました。

[コノハズクの特長]
・羽角があり、趾は露出し、虹彩は黄色
・灰色型は上面が灰褐色で黒褐色の縦班、下面は汚白色で黒褐色の縦班と虫食い状の横班
・赤色型は上面が赤褐色で黒褐色の縦班、下面は黒褐色の縦班と汚白色の横班

昼間、公園のスタッフ手作りの巣箱で番をするコノハズクの雌だそうです。
コノハズク1

昼間、巣箱の近くのぶどう畑でじってしている赤色型と灰色型のハーフのコノハズクの雄だそうです
コノハズク10

夜の活動時間帯、せっせと餌を運ぶコノハズク
コノハズク12

コノハズク15

夜の活動時間帯、巣箱で雛に餌を与えるため待つコノハズク
コノハズク5

夜の活動時間帯、餌の受け渡しを行うコノハズク雄と雌
コノハズク11

夜中の0時過ぎ、ヘルパ^としてやってきた赤色型のコノハズク
コノハズク19

カキズクと呼ばれる赤色型コノハズク、赤褐色でとても綺麗ですね
コノハズク16

コノハズク20

コノハズク21


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  1. 2013/07/22(月) 14:12:37|
  2.   コノハズク(希少)
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ブナ群生林のコノハズク(赤色型)たち

赤色型コノハズク

ブナの原生林に囲まれた扇ノ山の中腹(標高約700m)のこの森では、毎年この時期に「オオコノハズク」「コノハズク」「アカショウビン」等が子育てを行っている。
「オオコノハズクの巣立」を巣立ちに合わせ出掛けてきたが、運よく「コノハズクが営巣」を始めた巣箱の近くで、
昼間見張りをしている「赤色型コノハズク」に出会うことが出来た。

[赤色型コノハズクの特長]
・虹彩は黄色
・体下面は赤褐色で、黒褐色の縦班と灰白色の横班がある

営巣を始めた巣箱の近くで番をする「赤色型コノハズク」
赤色型コノハズク (2)

赤色型コノハズク (3)

赤色型コノハズク (4)

赤色型コノハズク (5)

赤色型コノハズク (6)

赤色型コノハズク (7)

赤色型コノハズク (8)

巣箱に異変を感じ ”威嚇する赤色型コノハズク ・・・・・「羽角を立て全身が細身体勢」
赤色型コノハズク (9)

赤色型コノハズク (10)

赤色型コノハズク (11)
  1. 2014/06/26(木) 13:00:00|
  2.   コノハズク(希少)
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山陰方面で出会った コノハズク

近畿方面で出会った鳥たち

6月22日から7月1日まで新潟方面~近畿方面~7山陰方面に出掛けてきた。
山陰方面の扇ノ山の中腹に位置する(標高約700m)西洋風ブナ林に囲まれた森では、
今年も 「アカショウビン」 「オオコノハズク」 「コノハズク」 が営巣をしていた
今回は、営巣中(抱卵中)の 「コノハズク」 の様子をUPします。

コノハズク (フクロウ目フクロウ科)
  ・全長 18~21㎝ (日本に飛来するフクロウ目では最小)
  ・少ない夏鳥 (産地の深い森に生息)

営巣中(抱卵中)のコノハズク (♂♀とも赤色型)
  抱卵はコノハズク成鳥♀が行っている。
  <夜 8時50分頃撮影>
  コノハズク成鳥♂は、巣箱の中にいる成鳥♀に餌渡しを盛んに行っていた
  コノハズク (1)

巣箱の中にいる成鳥♀に餌を渡し終えた、コノハズク成鳥♂(赤色型)
コノハズク (2)

コノハズク (3)

<夜 10時50分頃撮影>
コノハズクの食性は、昆虫類、節足動物など
コノハズク (4)

コノハズク (5)


コノハズク成鳥♂♀共に ”赤色型〟
コノハズク (6)

コノハズク (7)

コノハズク (8)

コノハズク (9)

コノハズク (10)

コノハズク (11)

コノハズク (12)


  1. 2016/07/13(水) 06:00:00|
  2.   コノハズク(希少)
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コノハズク(赤色型) 枝止まり

「八東ふるさとの森」 の鳥たち

7月中旬 「八東ふるさとの森」では、アカショウビンが至近距離(バンガロー脇)で営巣中.。
またコノハズク(赤色型)も4か所で営巣をしていた。
6月末巣立ちしたオオコノハズク。姿は見れなかったが各所で鳴き声を聞くことが出来た。

日中は、アカショウビン雛に餌運びをする親アカショウビンと、枝止まりのコノハズク(赤色型)
夜間は、コノハズク(赤色型)巣箱に餌を運ぶシーンを、じっくり見ることが出来た。

今回は、日中営巣場所近く樹木で休息中の「コノハズク(赤色型)」の姿をUPします。

コノハズク(赤色型) 枝止まり

  ・全長 18~21㎝ (日本に飛来するフクロウ目では最小)
  ・少ない夏鳥

初日、枝で休んでいた コノハズク(赤色型)
  夜行性のため日中は、時々目を開けたり顔の向きを変えるだけで、殆ど動きなし
コノハズク昼 (1)

時々目を開けてたり、顔の向きを変えていた
コノハズク昼 (2)

コノハズク昼 (3)

コノハズク昼 (4)

二日目、初日とは違う枝で休んでいた コノハズク(赤色型)
コノハズク昼 (5)

コノハズク昼 (6)

コノハズク昼 (7)

コノハズク昼 (8)

三日目、更に別の枝で休んでいた コノハズク(赤色型)
コノハズク昼 (9)

コノハズク昼 (10)

コノハズク昼 (11)

  1. 2017/07/23(日) 06:00:00|
  2.   コノハズク(希少)
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コノハズク(赤色型) 雛に餌運び

「八東ふるさとの森」 の鳥たち

7月中旬 「八東ふるさとの森」では、アカショウビンが至近距離(バンガロー脇)で営巣中。
またコノハズク(赤色型)も4か所で営巣をしていた。
6月末巣立ちしたオオコノハズク。姿は見れなかったが各所で鳴き声を聞くことが出来た。

日中は、アカショウビン雛に餌運びをする親アカショウビンと、枝止まりのコノハズク(赤色型)
夜間は、コノハズク(赤色型)巣箱に餌を運ぶシーンをじっくり見ることが出来た。

今回は、巣箱内の雛に餌を運ぶ 「コノハズク(赤色型) 雛に餌運び」をUPします。

コノハズク(赤色型) 雛に餌運び

餌運びを行うのは雄親コノハズク。
 雌親コノハズクは巣箱の中で、餌を受け取り雛に餌を与える。
コノハズク夜 (1)


巣箱内で雌親に餌を渡し飛立つ 雄親コノハズク
コノハズク夜 (2)

コノハズク夜 (3)

餌を持って来た コノハズク
  *コノハズクの食性は動物食で、昆虫類・節足動物などを食べる
コノハズク夜 (4)

コノハズク夜 (5)
餌を銜えて巣箱に入る 親コノハズク
コノハズク夜 (6)

コノハズク夜 (7)

コノハズク夜 (8)

コノハズク夜 (9)

コノハズク夜 (10)

コノハズク夜 (11)


  1. 2017/07/24(月) 06:00:00|
  2.   コノハズク(希少)
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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