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旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

ツツドリ 赤色型(2)

ツツドリ 赤色型(2)

前回に続き今回も ツツドリ(赤色型)をUPします。

ツツドリ(赤色型)はこの桜並木に3羽入っているようです。
ツツドリは樹上の昆虫類を捕食し、主に毛虫を好むようです。

約1時間毎に桜の木に来た ツツドリ(赤色型)
ツツドリ赤色型(2) (1)

ツツドリ赤色型(2) (2)

ツツドリ赤色型(2) (3)

ツツドリ赤色型(2) (4)

ツツドリ赤色型(2) (5)

ツツドリ赤色型(2) (6)

餌(毛虫)を見つけたのか、飛立つ ツツドリ(赤色型)
ツツドリ赤色型(2) (7)

ツツドリ赤色型(2) (8)

毛虫を捕えて桜の枝に戻る ツツドリ(赤色型)
ツツドリ赤色型(2) (9)

ツツドリ赤色型(2) (10)

ツツドリ赤色型(2) (11)

ツツドリ赤色型(2) (12)

ツツドリ赤色型(2) (13)

ツツドリ赤色型(2) (14)

ツツドリ赤色型(2) (15)

ツツドリ赤色型(2) (16)

ツツドリ赤色型(2) (17)
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  1. 2018/09/21(金) 06:00:00|
  2. 《カッコウ目 カッコウ科》
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ツツドリ 赤色型(1)

ツツドリ 赤色型(1)


 ツツドリは夏鳥として日本にやってきて繁殖します。
普段は声(竹筒を叩いたようなポポッ、ポポッ)ばかりで、姿を見ることが難しい種類ですが、
秋の渡りが行われる今の時期は、都市公園などで見られることが多くなります。
県内のダム湖畔の桜並木にツツドリの赤色型と普通型が飛来していると聞いて
出掛けて来ました。

毛虫を銜えて桜の枝に止まった ツツドリ(赤色型)
ツツドリ赤色型(1) (1)


ツツドリ赤色型(1) (2)

ツツドリ赤色型(1) (3)

ツツドリ赤色型(1) (4)

ツツドリ赤色型(1) (5)

ツツドリ赤色型(1) (6)

ツツドリ赤色型(1) (7)

ツツドリ赤色型(1) (8)

毛虫をいっきに飲み込む ツツドリ(赤色型)
ツツドリ赤色型(1) (9)

ツツドリ赤色型(1) (10)
  1. 2018/09/20(木) 06:00:00|
  2. 《カッコウ目 カッコウ科》
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チョウゲンボウのホバリング姿

チョウゲンボウのホバリング姿


 タマシギ親子がいる休耕田の上空に 突然チョウゲンボウがやって来た。
チョウゲンボウは、休耕田の上空で突然ホバリンゴを始めた。
 チョウゲンボウの飛来に気付いたタマシギは、じーっと草むらの中で身を潜めて”無事〟だった。

タマシギ親子が住む休耕田の上空にやって来た チョウゲンボウ
チョウゲンボウ (1)

チョウゲンボウ (2)

チョウゲンボウ (3)

チョウゲンボウ (4)

チョウゲンボウ (5)

休耕田の上空で、高度を下げ ホバリング

チョウゲンボウ (6)

チョウゲンボウ (7)

チョウゲンボウ (8)

チョウゲンボウ (9)

地上にいるタマシギ親子に気付いたのか???

チョウゲンボウ (10)

チョウゲンボウ (11)

チョウゲンボウ (12)

諦め退散する チョウゲンボウ

チョウゲンボウ (13)
  1. 2018/09/19(水) 06:00:00|
  2. 《ハヤブサ目 ハヤブサ科》
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タマシギ 子連れ

タマシギ 子連れ


休耕田で営巣していたタマシギ家族に、無事雛が孵ってくれた。

雑草が生い茂る休耕田の中で、警戒心が強いタマシギは一番奥で、
雄が雛(4羽確認)を連れて餌探しをしている。
 観察1日目、約3時間待機したが、残念ながらタマシギ親子の姿を見ることが出来なかったが、
 観察2日目で、やっとで草むらの中を子連れで移動する姿を見ることが出来た。

休耕田の雑草が生い茂る中を移動する タマシギ親子
              雛が孵ってから約一週間になるようだ。  
タマシギ (1)

タマシギは、雌が求愛して、雄が子育てをする習性をもっている。
  雛は早成性で、生まれるとすぐに親の後を追って歩き出す。 孵化後はしばらくは、
  親が雛に口移しで餌を与える。 育雛期間は孵化後40~70日程度と云われている。
    
タマシギ (2)

タマシギ (3)

休耕田の隣にある水田に向かうタマシギ親子
タマシギ (4)

タマシギ (5)

タマシギ (6)

タマシギ (7)

タマシギ (8)
  1. 2018/09/18(火) 06:00:00|
  2. 《チドリ目 タマシギ科》
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キリアイ

農耕地で出会った鳥達 

秋の渡りの時期。
近場の農耕地で出会ったシギ・チドリ達を掲載します。

キリアイ

近場の休耕田にキリアイが飛来していた。
県外(三番瀬、谷津干潟等)では数回キリアイを見ているが
県内では初めてだった。

近場の休耕田に飛来していた 少ない旅鳥 キリアイ
キリアイ (1)

キリアイ (2)

キリアイ (3)

キリアイは白い頭側線と眉斑があるため、頭側が縞模様に見えるのが特徴

キリアイ (4)

体長17cm トウネンより少し大きくて嘴は比較的長く、先が僅かに下に曲がっている

キリアイ (5)

キリアイ (6)

キリアイ (7)

キリアイ (8)

キリアイ (9)

キリアイ (10)
  1. 2018/09/17(月) 06:00:00|
  2. 《チドリ目 シギ科》
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラーFSB8 マーキンスBV24
三 脚 :ジッツオGT5542 GT3531
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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