旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

コアホウドリ

大洗~苫小牧航路の海鳥と 北海道の小鳥たち


6月中旬、「大洗~苫小牧航路の海鳥と北海道の小鳥たち」のツアーに参加してきました。
この時期は、海鳥たちの北上期真っ只中。
海鳥たちの探鳥”ベストシーズン〟らしく、海鳥の個体が非常に多く、アホウドリ類 3種・ミズナギドリ類 5種・の他、
オオトウゾクカモメ・カンムリウミスズメ等が出現してくれました。
また北海道での探鳥は、僅かな時間でしたが目当てのアカモズの他、エゾフクロウ、シマエナガ等に出会うことが出来ました。
今回のツアーで出会った鳥達を順次掲載していきます。

二回目は、アホウドリ類3種のうち 頻繁によく現れてくれた「コアホウドリ」を掲載します。

コアホウドリ

  ・全長 79~81cm
  ・夏は本州中部以北。冬は本州中部以南の太平洋沖で主に見られる。

大洗~苫小牧の往復航路で頻繁に出現した コアホウドリ
コアホウドリ (1)

目の周囲は黒い
コアホウドリ (2)

コアホウドリ (3)

コアホウドリ (4)

コアホウドリ (5)

コアホウドリ (7)

コアホウドリ (8)

腰の白色はV字状
コアホウドリ (9)

コアホウドリ (10)



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  1. 2018/06/18(月) 06:00:00|
  2.  大洗~苫小牧航路③道内
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アホウドリ

大洗~苫小牧航路の海鳥と 北海道の小鳥たち


6月中旬、「大洗~苫小牧航路の海鳥と北海道の小鳥たち」のツアーに参加してきました。
この時期は、海鳥たちの北上期真っ只中。
海鳥たちの探鳥”ベストシーズン〟らしく、海鳥の個体が非常に多く、アホウドリ類 3種・ミズナギドリ類 5種・の他、
オオトウゾクカモメ・カンムリウミスズメ等が出現してくれました。
また北海道での探鳥は、僅かな時間でしたが目当てのアカモズの他、エゾフクロウ、シマエナガ等に出会うことが出来ました。
今回のツアーで出会った鳥達を順次掲載していきます。

初回は、アホウドリ類3種のうち この航路でもなかなか出会えない「アホウドリ」から掲載します。


アホウドリ

  ・全長 84~94cm
  ・伊豆諸島の夏鳥。 春~秋は本州中部以北の太平洋沖で見られるが稀。


大洗~苫小牧航路の復路で、朝7時ごろアホウドリ幼鳥が出現してくれた。
            ≪ アホウドリが出現したのはこの一回だけ≫

突然海上に出現した アホウドリ 幼鳥

アホウドリ 幼鳥 (1)

全身黒褐色で、ピンク色の嘴が目立つ アホウドリ 幼鳥

アホウドリ 幼鳥 (2)

アホウドリ 幼鳥 (3)

アホウドリ 幼鳥 (4)

アホウドリ 幼鳥 (5)

アホウドリ 幼鳥 (6)

アホウドリ 幼鳥 (7)

アホウドリ 幼鳥 (8)

アホウドリ 幼鳥 (9)

アホウドリ 幼鳥 (10)








  1. 2018/06/17(日) 06:00:00|
  2.  大洗~苫小牧航路③道内
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サンコウチョウ 抱卵中

サンコウチョウ 〔抱卵中〕


毎年サンコウチョウが飛来する近場の林道に出掛けて来ました。
サンコウチョウは、林道沿いの2か所で巣作り 〔5月29日に撮影〕

1か所目の巣は、巣作り完了後 約2日目で産卵間近のようでした。
2か所目の巣は、巣作り完了後 約一週間、抱卵中のようでした。
                        ≪サンコウチョウは今季初見初撮りでした≫

《 1か所目のサンコウチョウの巣 》
 巣作りは約2日前に終えたようで、サンコウチョウ♀だけが巣に来ていた。(約2時間、♂の姿無し)

サンコウチョウ (1)

サンコウチョウ (2)

《 2か所目のサンコウチョウの巣 》
 一週間ほど前に巣作り完了。サンコウチョウ♀と♂が来て抱卵している様でした。

巣に入って抱卵していたサンコウチョウ♀
サンコウチョウ (3)

巣の近くの枝に止まった サンコウチョウ♂
サンコウチョウ (4)

サンコウチョウ (5)

巣に入ったサンコウチョウ♂
サンコウチョウ (6)

  1. 2018/06/16(土) 06:00:00|
  2.   サンコウチョウの魅力
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コウライウグイス

舳倉島で出会った鳥達〔最終回〕

5月中旬、今年も能登半島輪島港から北方約50Kmに位置する離島「舳倉島」に出掛けて来ました。
当初、舳倉島で6日間の滞在予定でしたが、海上の高波、強風等の影響で、へぐら航路が欠航となり
10日間と長期滞在となりました。
滞在期間中、舳倉島で出会った鳥達は、初見初撮りの「コマミジロタヒバリ」「マミジロキビタキ」等
約50種の野鳥撮影が出来ました。
今回の遠征で出会った鳥達を順次掲載します。
舳倉島で出会った鳥たちの最終回は、最後の日にやっとで出会えた「コウライウグイス」をUPします。


コウライウグイス

  ・全長 26㎝  少ない旅鳥

舳倉島滞在最後の日に、やっとでコウライウグイスに出会うことが出来た。
舳倉島でのコウライウグイスは、昨年に続き今回が2回目。

正面の松の木に飛来した コウライウグイス成鳥
コウライウグイス (1)

コウライウグイス (2)

コウライウグイス (3)

コウライウグイス (4)

コウライウグイス (5)

コウライウグイス (6)

コウライウグイス (7)
  1. 2018/06/15(金) 06:00:00|
  2.   舳倉島 2018年
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猛禽類 ハヤブサ・ハチクマ

舳倉島で出会った鳥達

5月中旬、今年も能登半島輪島港から北方約50Kmに位置する離島「舳倉島」に出掛けて来ました。
当初、舳倉島で6日間の滞在予定でしたが、海上の高波、強風等の影響で、へぐら航路が欠航となり
10日間と長期滞在となりました。
滞在期間中、舳倉島で出会った鳥達は、初見初撮りの「コマミジロタヒバリ」「マミジロキビタキ」等
約50種の野鳥撮影が出来ました。
今回の遠征で出会った鳥達を順次掲載します。
二十一回目は、猛禽類「ハヤブサ」と「ハチクマ」をUPします。


ハヤブサ

各所で小鳥たちを狙っていた 猛禽類ハヤブサ。
このハヤブサ到来で、小鳥たちが一斉に姿を隠したことが何回も・・・・

竜神池の岩に止まって獲物を狙う ハヤブサ若。
     一瞬、竜神池に居た水鳥たちの姿が見えなくなった。
ハヤブサ (1)

枯木に止まって小鳥たちを狙う ハヤブサ若
ハヤブサ (2)

ハヤブサ (3)

ハヤブサ (4)

ハヤブサ (5)

ハチクマ

上空を飛ぶ ハチクマ♂
ハチクマ (3)

ハチクマ (4)

上空を飛ぶ ハチクマ♀
ハチクマ (1)

ハチクマ (5)

  1. 2018/06/14(木) 06:00:00|
  2.   舳倉島 2018年
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  ユキホオジロ(希少) (1)
《スズメ目 ホオジロ科》 (23)
  サバンナシトド(希少) (2)
  シマアオジ(希少) (1)
  ミヤマシトド(希少) (1)
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プロフィール

鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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