旅と鳥友

各地を廻り、自然の中で生きるより多くの鳥たちを紹介していきます

ヒメウ (海上)

夏の道北(北海道)で出会った鳥達

 6月下旬から7月上旬。道北方面に出掛けて来ました。
大雪山旭岳では、初撮り「ギンザンマシコ」。 
日本海側とオホーツク海側の原生花園では、初撮り「シマセンニュウ」と「ツメナガセキレイ」・
  「ノゴマ」・「オオジュリン」・「真赤になったベニマシコ」など。
海鳥たちの営巣地「天売島」では、「ウトウ」・「ケイマフリ」 等を身近で見ることが出来ました。

 十三回目は、「天売島」の周辺海上で出会った 「ヒメウ」をUPします。

ヒメウ (海上)

 天売島周遊船(漁船)で、、島の周りの海鳥たちの観察
  (この時期、道北方面は天候不順で連日濃霧で出航が危ぶまれたが、早朝”一瞬霧が晴れ〟出航となった)
この日は、オロロン鳥(ウミガラス)の姿は見えなかったが、多くのウトウ、ケイマフリ、ヒメウたちに

天売島には、ヒメウが数十すがい繁殖する。

  天売島近くの海上を飛び回っていた「ヒメウ」
ヒメウ (1)

ヒメウ (2)

ヒメウ (3)

ヒメウ (4)

ヒメウ (5)



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  1. 2018/07/21(土) 06:00:00|
  2.   夏の道北④
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ケイマフリ (海上)

夏の道北(北海道)で出会った鳥達

 6月下旬から7月上旬。道北方面に出掛けて来ました。
大雪山旭岳では、初撮り「ギンザンマシコ」。 
日本海側とオホーツク海側の原生花園では、初撮り「シマセンニュウ」と「ツメナガセキレイ」・
  「ノゴマ」・「オオジュリン」・「真赤になったベニマシコ」など。
海鳥たちの営巣地「天売島」では、「ウトウ」・「ケイマフリ」 等を身近で見ることが出来ました。

 十二回目は、「天売島」の周辺海上で出会った 「ケイマフリ」をUPします。

ケイマフリ (海上)

 天売島周遊船(漁船)で、、島の周りの海鳥たちの観察
  (この時期、道北方面は天候不順で連日濃霧で出航が危ぶまれたが、早朝”一瞬霧が晴れ〟出航となった)
この日は、オロロン鳥(ウミガラス)の姿は見えなかったが、多くのウトウ、ケイマフリ、ヒメウたちに

ケイマフリは天売島に3000羽程(1963年)いたが、近年は700羽程まで減少。
それでも国内の繁殖地の中で最大。

2018-7-3天売島 (1)

   ケイマフリの目の周りは白く、赤い足が特徴

2018-7-3天売島 (2)

  ”ケイマフリの羽ばたき〟

2018-7-3天売島 (3)

2018-7-3天売島 (4)

2018-7-3天売島 (5)

2018-7-3天売島 (6)

2018-7-3天売島 (7)

2018-7-3天売島 (8)

2018-7-3天売島 (9)

2018-7-3天売島 (10)

  ”ケイマフリの飛立ち〟

2018-7-3天売島 (11)

2018-7-3天売島 (12)

2018-7-3天売島 (13)

2018-7-3天売島 (14)

2018-7-3天売島 (15)

2018-7-3天売島 (16)
  1. 2018/07/20(金) 06:00:00|
  2.   夏の道北④
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ウトウ (海上)

夏の道北(北海道)で出会った鳥達

 6月下旬から7月上旬。道北方面に出掛けて来ました。
大雪山旭岳では、初撮り「ギンザンマシコ」。 
日本海側とオホーツク海側の原生花園では、初撮り「シマセンニュウ」と「ツメナガセキレイ」・
  「ノゴマ」・「オオジュリン」・「真赤になったベニマシコ」など。
海鳥たちの営巣地「天売島」では、「ウトウ」・「ケイマフリ」 等を身近で見ることが出来ました。

 十一回目は、「天売島」の周辺海上で出会った 「ウトウ」をUPします。

ウトウ (海上)

 天売島周遊船(漁船)で、島の周りの海鳥たちを観察
  (この時期、道北方面は天候不順で、連日濃霧で出航が危ぶまれたが、早朝 ”一瞬霧が晴れ〟出航となった)
この日は、オロロン鳥(ウミガラス)の姿は見えなかったが、多くのウトウ、ケイマフリ、ヒメウたちに

  「天売島」周辺海上にいた「ウトウ」たち
2018-7-3天売島 (1)

2018-7-3天売島 (2)

2018-7-3天売島 (3)

2018-7-3天売島 (4)

  ウトウの飛立つ姿をご覧ください
2018-7-3天売島 (5)

2018-7-3天売島 (6)

2018-7-3天売島 (7)

2018-7-3天売島 (8)

2018-7-3天売島 (9)

2018-7-3天売島 (10)

2018-7-3天売島 (11)

2018-7-3天売島 (12)


  1. 2018/07/19(木) 06:00:00|
  2.   夏の道北④
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ウミネコの繁殖地

夏の道北(北海道)で出会った鳥達

 6月下旬から7月上旬。道北方面に出掛けて来ました。
大雪山旭岳では、初撮り「ギンザンマシコ」。 
日本海側とオホーツク海側の原生花園では、初撮り「シマセンニュウ」と「ツメナガセキレイ」・
  「ノゴマ」・「オオジュリン」・「真赤になったベニマシコ」など。
海鳥たちの営巣地「天売島」では、「ウトウ」・「ケイマフリ」 等を身近で見ることが出来ました。
 十回目は、海鳥たちの営巣地「天売島」で出会った 「ウミネコ繁殖地」の様子をUPします。

『 海鳥たちの営巣地 天売島 』
 北海道羽幌町から約30Kmにある天売島は、周囲12Km、人口320人の小さな島。
この小さな島には、約100万羽の海鳥たちが飛来し、繁殖地ともなっている。
 今回は、天売島で繁殖する「ウミネコ」の繁殖地の様子」をUPします。

ウミネコの繁殖地

 5月に崖の上に枯れ草や木の枝を使って巣を作り、1~3個の卵を産む。
ヒナは7月に巣立し、その後繁殖地からウミネコの姿が見られなくなる。

  ウミネコ繁殖地の風景
 ウミネコ 繁殖地 (1)

ウミネコ 繁殖地 (2)

ウミネコ 繁殖地 (3)

  ウミネコの雛
ウミネコ 繁殖地 (4)

  親鳥たちに囲まれた ウミネコの雛
ウミネコ 繁殖地 (5)

ウミネコ 繁殖地 (6)

ウミネコ 繁殖地 (7)

  巣立前のウミネコの雛
ウミネコ 繁殖地 (8)

ウミネコ 繁殖地 (9)

  巣立ちしたウミネコ幼鳥
      ≪案内人の話では、今朝巣立ちした最初の幼鳥たち≫
ウミネコ 繁殖地 (10)

ウミネコ 繁殖地 (11)

ウミネコ 繁殖地 (12)

ウミネコ 繁殖地 (13)


  1. 2018/07/18(水) 06:00:00|
  2.   夏の道北④
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ウトウ 繁殖地

夏の道北(北海道)で出会った鳥達

 6月下旬から7月上旬。道北方面に出掛けて来ました。
大雪山旭岳では、初撮り「ギンザンマシコ」。 
日本海側とオホーツク海側の原生花園では、初撮り「シマセンニュウ」と「ツメナガセキレイ」・
  「ノゴマ」・「オオジュリン」・「真赤になったベニマシコ」など。
海鳥たちの営巣地「天売島」では、「ウトウ」・「ケイマフリ」 等を身近で見ることが出来ました。
 九回目は、海鳥たちの営巣地「天売島」で出会った 「ウトウ繁殖地」の様子をUPします。

『 海鳥たちの営巣地 天売島 』
 北海道羽幌町から約30Kmにある天売島は、周囲12Km、人口320人の小さな島。
この小さな島には、約100万羽の海鳥たちが飛来し、繁殖地ともなっている。
 今回は、天売島で約40万羽のつがいが繁殖する「ウトウ」の繁殖地の様子」をUPします。

「ウトウ」繁殖地

 天売島にウトウは3月に現れる。4月に土の中に掘った巣穴に1つの卵を産む。
5月中旬頃から雛が孵化し始め、親鳥は夕暮れに餌の魚をもって帰るようになる。

夕方7時半頃
 くちばしに小魚をくわえ、ヒナの松待つ巣まで戻って来た。
     <ウトウのくちばしは一度に多くの魚をくわえることが出来る>
ウトウ繁殖地 (1)

 営巣場所の親の様子
     ≪地面に無数の巣穴。この中にヒナがいる≫
ウトウ繁殖地 (2)

ウトウ繁殖地 (3)

ウトウ繁殖地 (4)

ウトウ繁殖地 (5)

ウトウ繁殖地 (6)

ウトウ繁殖地 (7)

ウトウ繁殖地 (8)

ウトウ繁殖地 (9)





  1. 2018/07/17(火) 06:00:00|
  2.   夏の道北④
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  サバンナシトド(希少) (2)
  シマアオジ(希少) (1)
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鳥兵衛さん

Author:鳥兵衛さん
自然が大好きで長年日本各地の山登りを。いつしかそこに来る鳥たちに憧れ、平成20年頃より少しでも多くの鳥たちに出会いたく各地を廻っている
[主な観察・撮影機材]
カメラ:キャノン EOS1DX
 〃  〃   EOS7D MarkⅡ
レンズ:キャノンEF600㎜F4LISⅡ
 〃  〃 EF100-400㎜ LISⅡ
雲 台 :ザハトラー FSB8
三 脚 :ジッツオ GT5542LS
ス コープ:スワロフスキー STM80HD
双眼鏡:スワロフスキー EL10×42
 〃   〃 CLPocket10×25
距離計:ニコン Laser1000AS

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